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NY為替概況 ISM強くドル買い優勢に 軍事介入への懸念は強める

2013年09月04日 07:11
3日のNY市場はドル買いが優勢となった一方、円相場は後半になって円安の動きが一服。この日発表になった米ISM製造業景気指数が予想を上回ったことで、早期QE縮小開始期待が高まっており、一方でシリアへの軍事介入への警戒感は強まっている。 ISM指数は2011年6月以来の水準を更新。雇用指数こそ前回より低下していたものの、その他の受注や生産が強く、製造業のセンチメントは改善が続いている。直近発表になっていた企業の景況感指標は弱い内容が相次いでいただけに、きょうのISMの結果は安心感をもたらしている。同時に早期QE縮小開始期待を高め、米10年債利回りは直近の高水準を一時更新していた。ただ、QEに関

本日の予定

2013年09月04日 06:47
<国内> ・11:00   菅官房長官、定例記者会見 ・14:00   日銀金融政策決定会合(5日まで) ・16:00   菅官房長官、定例記者会見 <海外> ・10:30   豪・4-6月期国内総生産(前年比予想:+2.4%、1-3月期:+2.5%) ・10:45   中国・8月HSBCサービス業PMI(7

恐怖指数VIXは16.61、前日比低下

2013年09月04日 05:45
投資家の不安心理を示すVIX指数は16.61へ低下(前営業日17.01)。米ISM景況指数が強い結果となったことから29日以来、2営業日ぶりの水準16.11まで低下が先行した。ベイナー米下院議長から米国のシリア軍事介入を支持する発言が聞かれるなど、中東情勢をめぐる緊迫感の高まりが17.37まで指数を押し上げる場面もあった。しかし結局は前日より低い水準まで低下して引けた。 ダウ平均は前日比+23.65ドルの14833.96ドルで引けた。

NY市場 午後 為替・関連市場ともに値動きは落ち着く

2013年09月04日 03:57
NY午後、ドル円は99.40円付近、ユーロドルは1.3170ドル付近で推移しており、値動きは徐々に落ち着いてきている。米株価指数は前日終値付近で動意が鈍ってきたうえ、米長期債利回りの上げ幅縮小も一服した。ポンドドルも1.5570ドル付近へと切り返した後はやや小康状態に。

【要人発言】 米民主党下院院内総務 「シリアへの対応は米国の利益」

2013年09月04日 03:22
ペロシ米民主党下院院内総務 「シリアによる兵器使用への対応は米国の利益になる」

NY市場 ダウ平均はマイナス転換、ドル円の重しに

2013年09月04日 02:21
 NY午後、ドル円は99.30円付近で推移。99.86円まで上昇し100円の大台に迫る場面もあったが、米議会でシリアへの軍事介入が承認される可能性が意識され、米株価と伴に伸び悩んでいる。ダウ平均は小幅マイナスに転じた。  一方、ユーロドルは1.3138ドルの安値から1.3170ドル付近まで切り返している。200日移動平均線がサポートとしてワークしている。

NY市場 ペロシ下院民主院内総務も賛同

2013年09月04日 01:03
ペロシ下院民主院内総務の発言が伝わっており、シリア問題に関して「議会が軍事的解決を拒否するとは思わない」と述べ、オバマ大統領に賛同の意を示している。 ユーロ円が下落しており、この動きに連動してユーロドルも再び1.3150水準をブレイクしている。

NY市場 ベイナー発言に円買いの反応も

2013年09月04日 01:02
先ほどから円買いの動きが出ており、ドル円、クロス円は伸び悩む動きが出ている。 ベイナー米下院議長(共和党)がオバマ米大統領に支持を表明しており、他の同僚議員にも賛同するよ要請している。 この発言を受けて、米株も伸び悩む動きを示しており、円相場も追随した動き。

NY市場 ユーロドル、200日線を一時ブレイクも下げ渋る

2013年09月04日 00:54
ユーロドルは1.3138ドル、ポンドドルは1.5522ドル、NZドル/ドルは0.7776ドルまでドル買いが継続。ベイナー米下院議長の発言をきっかけに米株価が失速し、クロス円が重くなると、対ドルで欧州通貨や資源国通貨の下値も緩んでいる。ただ、ユーロドルは1.3145ドルで推移する200日移動平均線を鮮明に下回っていくような展開にはなっていない

LDNFIX ドル上昇 ISM製造業景況指数が好結果に

2013年09月04日 00:21
 NYタイム序盤は、強い米8月ISM製造業景況指数を好感しドル買いが先行した。ドル円は一時99.86円まで上昇。一方でユーロドルは1.3144ドル、ポンドドルは1.5529ドルまで下落した。米ISM製造業景況指数は55.7となり、市場予想の54.0、前月の55.4を上回った。内訳では、新規受注が大幅に伸びたうえ、雇用指数は前回を下回ったものの強弱の分かれ目である50を上回る水準を維持した。  資源国通貨は対ドルでまちまち。オセアニア通貨は、ISMの発表直後こそドル買いの強まりを受け下押したものの、市場のリスクセンチメント改善を好感し、豪ドル/ドルは一時0.9073ドルまで上昇、NZドル/ドル

【要人発言】 浜田官房参与 「(消費税)将来10%で終わらない可能性も」

2013年09月04日 00:01
浜田内閣官房参与 「(消費税)将来10%で終わらない可能性も」

NY市場 ユーロドル、200日移動平均線がサポートに

2013年09月03日 23:35
ユーロドルは1.3144ドルの安値をつけた後、1.3160ドル付近へと小幅に切り返している。1.3145ドルには200日移動平均線が推移しており、サポートとして機能しているようだ。ユーロドルにつれ、ポンドドルでもドル高の動きはいったん止んでいる。

NY市場 強い米ISM受けてドル買い、ドル円は100円トライの機運に

2013年09月03日 23:14
強い米ISM製造業景況指数の発表後、ドル円は99.82円、ユーロドルは1.3144ドルまでドル買いとなっている。ポンドドルも1.5529ドルまで軟化。米ISM製造業景況指数の内訳では、新規受注が大幅に伸びているうえ、雇用指数は前回を下回ったものの、50を上回る水準を維持している。

NY市場 ドル円、神経質ながら下値は堅いか 手がかりは米ISM

2013年09月03日 22:33
NYタイム序盤のドル円は99.50円付近で推移。ロンドン午前はイスラエルと米国のミサイル発射実験に関する報道が錯綜したことで、中東地域における地政学的リスクから神経質になる場面もあったが、ドル円の値幅は今のところ50銭程度にとどまっている。懸念は尽きないとしても、円安・ドル高の流れに底堅さも感じられた。クロス円もしっかりと推移しており、ユーロ円は131円ちょうど付近、ポンド円は154円後半、豪ドル円は90円ちょうど付近で取引されている。 この後は米ISM製造業景況指数の全体の結果や内訳の雇用指数に注目。前回7月分の雇用指数は54.4へ急回復しており、2カ月連続で強い数字が現れるか確認しておき

NY市場 ピボット分析 ドル円は99.47がポイント

2013年09月03日 22:22
ピボット分析 東京時間(22:02現在) ドル円 現値99.54 高値99.70 安値99.17 100.30 ハイブレイク 100.00 抵抗2 99.77 抵抗1 99.47 ピボット 99.24 支持1 98.94 支持2 98.71 ローブレイク ユーロ円 現値131.16 高値131.48 安値130.65 132.37 ハイブレイク 131.93 抵抗2 131.54 抵抗1 131.10 ピボット 130.71 支持1 130.27 支持2 129.88 ローブレイク ポンド円 現値154.84 高値155.46 安値154.37 156.50 ハイブレイク 155
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