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NY金 1400ドル割れ、下落率は一時1%

2013年09月04日 22:11
NY金先物12月限(COMEX)(NY時間08:54) 1オンス=1398.90(-13.10 -0.93%)

【要人発言】 オバマ米大統領 「シリアに対して適切に対応する必要」

2013年09月04日 22:09
オバマ米大統領 「シリアに対して適切に対応する必要」

NY市場 米貿易赤字は予想比拡大、ドル円はユーロ円につれ下げ幅拡大

2013年09月04日 21:44
ドル円は99.33円まで日通しの安値を更新した。ユーロ円は130.83円までレンジ下限を広げている。先ほど発表された米7月貿易収支は市場予想より赤字が拡大した。貿易収支の結果で円買いが強まった印象はないが、調整の動きが支配的。

ロンドン市場 ドル円じり安、地震発生後につけた安値99.41円に接近

2013年09月04日 20:27
ドル安につれて上昇したクロス円の強含みが一服。ポンド円は155.20円台、豪ドル円は91.10円付近、NZドル円は78.40円付近まで高値から離れる動きに。この動きに合わせて、ドル円はじり安。もみ合った水準の99円半ばを割り込み、東京午前の地震発生後につけた安値99.41円に接近している。

ロンドン市場 午前 ドル高に修正入るもユーロはほぼ1人負け状態

2013年09月04日 20:25
 ロンドン午前はこれまでの円主体の取引に代わってドル安が進行。中国景況感の改善を背景に資源国通貨高の動きが見られたほか、ポンドは強い英PMIも後押しに上げ幅を拡大させた。週末の米雇用統計を前に、本日以降も重要なイベントが多数予定されており、ドル高に修正が入ったことも影響した。ドルインデックスは一時82.25まで低下した。金・原油市況のさえない動きや欧州株の反落を横目に、豪ドル/ドルは0.9171ドルまで高値を更新。豪GDPの予想比上振れも引き続き好感された。またNZドル/ドルは0.7902ドル、ドル/加ドルは1.0478加ドルまで対ドルで一段高。ポンドドルは英8月PMIが市場予想を上回り、2

ロンドン市場 PIIGS含む欧州株 下げ幅拡大 独DAX0.54%安、アイルランドは2.66%安

2013年09月04日 19:05
東京時間18:51現在 英FTSE100  6433.51(-34.90 -0.54%) 独DAX  8136.75(-43.96 -0.54%) 仏CAC40  3945.96(-28.11 -0.71%) スイスSMI  7851.15(-15.08 -0.19%) ※仏CAC40、スイスSMIは15分遅れ PIIGS株価 東京時間18:51現在 ポルトガルPSI  5886.16(-1.63 -0.03%) イタリアMIB  16622.71(-318.32 -1.88%) アイルランドISEQ  4117.05(-112.66 -2.66%) ギリシャ・アテネ総合 ...

ロンドン市場 ユーロ圏GDPは前年比で上方修正

2013年09月04日 18:06
ユーロ圏4-6月期GDPは、前年比ベースが速報値の-0.7%から-0.5%へ上方修正された。発表後、ユーロドルは1.3180ドルまで上振れ、日通しの高値をごくわずかだが更新した。ユーロ円も131.20円前後へ持ち直した。GDPの前期比は+0.3%と速報値から変わらず。同時に発表された7月小売売上高は市場予想を下回っており、ユーロの上昇に勢いはない。

ロンドン市場 豪ドル円は91円台乗せる、7月29日以来

2013年09月04日 17:32
ユーロとは対照的に豪ドルは堅調に推移している。豪ドル円は91.10近辺へと高値を伸ばしている。91円台での取引は7月29日以来。豪ドル/ドルも0.9150近辺へと高値を伸ばしており、8月19日以来の高値水準となっている。豪ドルにとっては本日発表された豪GDPが予想を上回る伸びを示したことが買い圧力となっている。豪ドルは対ユーロでは7月29日以来の高値水準。

ロンドン市場 独・ユーロ圏PMIはまちまち、ユーロは株価やクロス取引が圧迫

2013年09月04日 17:04
独8月サービス業PMIが速報値から上方修正される一方、ユーロ圏の同PMIは下ぶれており、この日発表された各国の景況指数は総じてまちまちといえる内容となった。ユーロドルは1.3157ドルまで売りに押されて安値を更新。ユーロ円は131円ちょうど付近まで反落している。欧州株安やユーロクロスでのユーロ売りに上値を圧迫されている格好。ユーロドルは前日安値1.3138ドルが目先の下値めどとなる。

米上院外交委のシリアへの決議案、軍事行動に日数制限 一部報道

2013年09月04日 09:38
一部報道 「米上院外交委のシリアへの決議案、軍事行動に日数制限(90日)」 「シリアに対する決議案は軍事的な行動において時間に制限」

東京市場 関東地方の地震で円買い、株売り

2013年09月04日 09:35
関東地方で午前9時19分ころに地震発生、千葉県北西部など震度3を観測、円買い・株売りが入った。

東京市場 日経平均は反落スタートも、為替相場は小動き

2013年09月04日 09:19
日経平均は反落スタートも、為替相場は小動き。日経平均は前日の大幅高の反動やシリア情勢への懸念といった部分で米株の上値が抑えられたことも意識されて反落スタートとなっている。ただ、前日の400円超の上昇と比較して反落幅は限定的なものにとどまっていることから、為替相場においてもリスク回避的な円高といった動きはみられておらず、ドル円は99円半ば、ユーロ円は131円前半、豪ドル円は90円前半で推移している。

外資系証券の寄り付き前注文動向 差し引き340万株の売り越し観測

2013年09月04日 08:22
市場筋の推計によれば外資系6社の寄り付き前注文動向は、売り1500万株、買い1160万株、差し引き340万株の売り越し。2営業日連続の売り越し。米国系証券は売り越し、欧州系証券は買い越し。金額ベースは売り買い均衡。 セクター別では、売りはガラス土石・電気機器・その他製品・商社・証券・その他金融・サービスなど。買いは食料品・機械・自動車・小売りなど。売り買い交錯は化学・精密機器・情報通信・銀行・不動産など。

本日の見通し(為替) 海外タイムの材料を受けた本邦勢の反応に注目

2013年09月04日 08:02
 昨日のNYタイムは、強い米8月ISM製造業景況指数を好感しドル買いが先行したものの、シリアへの米軍事介入が現実味を帯びてきたことでやや巻き戻しも入った。強い米8月ISM製造業景況指数の発表後、ドル円は一時99.86円まで上昇。一方でユーロドルは1.3138ドル、ポンドドルは1.5522ドルまで下落した。米ISM製造業景況指数は55.7となり、市場予想の54.0、前月の55.4を上回り、2011年6月以来の高水準となった。内訳では、新規受注が大幅に伸びたうえ、雇用指数は前回を下回ったが、強弱の分かれ目である50を上回る水準を維持した。ただ、その後はベイナー米下院議長がシリアへの米軍事介入を支

本日の見通し(株式) 押し目限定的なら14000円台まで続伸へ

2013年09月04日 08:00
 東京市場は堅調な展開が予想される。連休明けの米国株が伸び悩んだことや、前日大幅高の反動もあり序盤は弱含む公算が大きい。一方、全体相場が反発基調を強めるなか、キヤノン(前日引け後に500億円上限の自社株取得枠の設定)をはじめ出遅れ感のある主力株には買い安心感がある。また、ドル円相場は一目均衡表では抵抗帯(雲)を上回っており、1ドル100円台は時間の問題だろう。  ファストリが発表した8月の国内ユニクロ既存店売上高が前年比28.9%増となったことを受け、指数への寄与度にも影響しそうだ。  日経平均株価の予想レンジは13830円-14180円。25日線(13728円)上まで回復した前日の陽線レ
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