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ロンドン市場 100円大台達成したドル円、利食い売りで99.80円付近に

2013年09月05日 18:16
7月25日以来の100円大台を達成したドル円は、大台達成感からの上げ一服や利食い売りに抑えられて99.80円付近まで押し戻されている。また、直近のユーロ売り・オセアニア通貨買いの巻き戻しの動きもあり、豪ドル/ドルは0.9125ドル、NZドル/ドルは0.7861ドルまで売りが優勢。また、ポンドドルは1.5591ドルを足もとの安値に1.5610ドル台に水準を戻し、底堅さを示している。

ロンドン市場 ドル円は7/25以来の100円台回復、米長期債利回りは一段高

2013年09月05日 16:46
欧州序盤にユーロ円主導の円買い局面でも下押しを99.57円までと限定的にとどめたドル円は、米長期債利回りが上昇基調を強めたことを受けて7月25日以来の100円台を回復し、一時100.10円まで上値を伸ばした。クロス円もつれ高で、ユーロ円は131.85円、ポンド円は156.11円まで上昇した。米10年債利回りは2.934%まで上昇している。

ロンドン市場 ドル円の下押しは限定的、底堅さは変わらず

2013年09月05日 16:04
 欧州タイムに入り、やや円買いが強まるもドル円の下押しは99.57円までにとどまり、底堅さは変わらずで、これからも100円突破を目指す展開は続きそうだ。本日の日銀金融政策決定会合では現行の金融政策を据え置き、円相場の反応は鈍かったが、その声明で「わが国経済は緩やかに回復している」と景気判断を上方修正したことはドル円の下支えになりそうだ。明日の米8月雇用統計を控え、一方的にポジションを傾けにくいが、本日発表予定の米8月ADP全国雇用者数や米新規失業保険申請件数の結果次第では、100円台突破も見えてきそうだ。

ロンドン市場 早出の欧州勢は円買い、ドル円は99.59円まで

2013年09月05日 15:52
早出の欧州勢は円買いで参入。ドル円は東京タイム午後に99.99円でオプションバリアの防戦売りに上値を抑えられ、100円を前に重さを確認したことも影響している。英欧の金融政策イベントや、明日の米雇用統計も意識したような調整先行の動き出し。ドル円は99.59円まで下落してこの日の安値を塗り替え。ユーロ円は131.20円、ポンド円は155.50円まで下落している。

東京市場 米長期金利や日経失速、ドル円は大台回復あと一歩で押し戻される

2013年09月05日 14:53
時間外の米10年債利回りの上昇や、日経平均の強含みも背景にドル円は99.99円まで高値を更新した。もっとも、米長期金利は2.92%付近から2.90%前後まで失速。日経平均も前日比で100円を超える上昇を示現した後は、マイナス圏へと急落するなど荒い値動きを演じている。ドル円もこれらに呼応するように99.85円前後まで調整。100円回復まであと一歩のところで押し戻された。

東京市場 日経平均は前日比マイナス圏へ、ドル円は99円後半で上値に重さ

2013年09月05日 09:41
日経平均は前日比マイナス圏へ、ドル円は上値に重さ。続伸スタートとなった日経平均が上昇幅を縮小させたことを受けてドル円には上値の重さが見られており、ドル円は99.83円を高値に99.67円へ小幅反落している。ただ、米8月雇用統計を明日に控えて積極的に下値を探るような動きにもなってはいない。

東京市場 日経は寄り付きが高値で伸び悩む ドル円は99.70台で小動き

2013年09月05日 09:33
日経平均株価は前日比86円高で寄り付いたが、ここまでは同レベルが高値。やや伸び悩んで推移している。ドル円は特に反応なく99.70台で小動きが続いている。

東京市場 ドル円は99円後半、輸出勢などの非常に厚い売りが上値阻む

2013年09月05日 08:39
早朝の東京タイムではドル円が99.83円へ上昇し昨日高値をわずかに上抜けたものの、100.00円には非常に厚い輸出勢などの売りオーダーが控えるなかで上値は試せず。明日の米8月雇用統計への市場の注目度がよりいっそう高まるなかでは積極的にポジションを傾けにくい状況が続きそうだ。

外資系証券の寄り付き前注文動向 差し引き80万株の買い越し観測

2013年09月05日 08:38
市場筋の推計によれば外資系6社の寄り付き前注文動向は、売り1310万株、買い1390万株、差し引き80万株の買い越し。3営業日ぶりの買い越し。米国系証券は買い越し、欧州系証券は売り買い均衡。金額ベースも小幅買い越し。 セクター別では、売りは精密・その他製品・電力・陸運・海運・情報通信・銀行・証券・サービスなど。買いは化学・電機・機械・自動車・不動産・小売りなど。売り買い交錯はその他金融など。

本日の見通し(為替) 明日の米雇用統計控え、様子見広がるか

2013年09月05日 08:02
 昨日のNYタイムは、対円以外でドル売りが優勢だった。シリアへの早急な米軍事介入が回避されるとの見方から市場のリスク回避姿勢が後退。リスク選好の地合いに敏感なオセアニア通貨ほか、NY入りまで小動きが続いていたユーロも上昇した。ただ、NY午後には、米上院外交委員会が限定的な武力行使を承認。米上院本会議が軍事介入案を来週審議するとのニュースを受け、リスク回避の円買い戻しが優勢となる場面もあった。   東京タイムは様子見からもみ合う展開か。本日は日銀金融政策決定会合の結果が公表され黒田日銀総裁の記者会見も行われる予定だが、市場関係者からは「金融政策は据え置きを想定している」との声が聞かれているほか

本日の見通し(株式) 大幅続伸か 内需主力株に加え出遅れ感の自動車株に大口短期筋が注目

2013年09月05日 07:59
 東京市場は大幅続伸か。米国株の上昇を受けて買い優勢のまま上値を試す展開が予想される。内需主力株に対し、やや出遅れ感のあるトヨタなど自動車株の上昇が指数を牽引する公算が高い。米国で堅調な自動車販売が伝えられた点なども支援材料となりそうだ。  アジア株高が予想され支援材料になる可能性があることや、ドル円相場が1ドル100円台に乗せる場面では先物への買い戻しが裁定買いを誘発する要因に。日銀金融政策決定会合の結果判明後あたりからのタイミングに注目したい。東証一部の騰落レシオ(25日)は96.7%と短期的な過熱感はない。  日経平均株価の予想レンジは14110円-14340円。きょうも5日線(13

日銀会合は据置き想定、総裁会見もこれまでの内容踏襲との見方も

2013年09月05日 07:44
本日は日銀金融政策決定会合の結果が公表される。今回の見通しについてIHS・シニアエコノミスト 田口はるみ氏は「金融政策は据え置きを想定している」との見方を示した。一方で会合後の黒田日銀総裁の会見については「これまでの内容を踏襲するだろう」としながらも「賃金の上昇や設備投資といったまだ緩和の影響が見られていない部分に質問が及ぶのではないか」と指摘している。

ドル円は99円後半で推移、上下ブレイクは米雇用統計後との見方

2013年09月05日 07:10
ドル円は99円後半で推移。明日の米雇用統計を前に神経質な動きを続けているが、証券系アナリストからは「大きく上下にレンジをブレイクするならやはりマーケットが注目している米8月雇用統計後になるのではないか」との声が聞かれている。

ホワイトハウス 米上院外交委員会の決定に賞賛

2013年09月05日 07:01
米上院外交委員会がシリアへの限定的軍事攻撃を承認したことに対して、ホワイトハウスは賞賛の意を示した。

本日の予定

2013年09月05日 06:39
  <国内> ・08:50 前週分対外対内証券売買 ・09:00   日銀金融政策決定会合(2日目) ・11:00   菅官房長官、定例記者会見 ・15:30   黒田日銀総裁、記者会見
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