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本日の予想(為替) 米雇用統計待ちから小動き、ポジション調整主体に

2013年09月06日 08:20
 昨日のNYタイムは、米経済指標の強さやECBが利下げバイアスを維持したことからドルが堅調だった。米指標では、ADP雇用者数が市場予想をやや下回る増加にとどまった一方、新規失業保険申請件数やISM非製造業景況指数は強かった。また、大証やシカゴの日経平均先物の底堅い基調が、リスク選好の円売りを支えた。  東京タイムはイベント待ちからポジション調整主体か。市場関係者が週初から意識していた米8月雇用統計前の100円の大台上抜けについては昨日達成。今週は金融政策イベントや各国重要指標の発表などが並んでいたが、それらを通過し本命となる米雇用統計を残すのみとなる。東京タイムも中国や豪州の主要経済指標や日

本日の予定

2013年09月06日 07:18
<国内> ・08:30   閣議後、閣僚会見予定 ・11:00   菅官房長官、定例記者会見 ・14:00   7月景気動向指数(予想:先行指数107.9、一致指数:106.9) ・14:00 9月日銀金融経済月報 ・16:00   菅官房長官、定例記者会見 <海外> ・15:00 独・7月貿易収支(予想:+16

リード院内総務側近、承認に徐々に楽観的

2013年09月06日 04:53
リード民主上院院内総務の側近は、オバマ大統領から提案されているシリアへの軍事介入の承認に関して、徐々に楽観的になっていると述べた。共和党の手続き上の障害を回避するため、来週水曜日には投票が実施される可能性もあるとしている。

NY市場 ドル円は100円台を維持 一部には明日の米雇用統計への期待も

2013年09月06日 03:16
NY時間の午後に入ってもドル円は100円台を維持している。米10年債利回りは2.98%台まで上昇しており、心理的節目の3%を伺う動き。また、ダウ平均も伸び悩んではいるもののプラス圏を維持しており、ドル円をサポートしている模様。 きょう発表になった新規失業保険申請件数やISM非製造業景気指数が強い内容となったことで、今月のFOMCでのQE縮小開始期待が高まっている状況。ただ、それについては明日の米雇用統計次第といったところだろうが、一部にはきょうのISM指数の構成要素である雇用指数の強さから、明日の米雇用統計の非農業部門雇用者数の増加幅は20万人を上回る可能性もあるとの強気な見方まで出ているよ

NY市場 為替市場の値動き静まる、6日の米雇用統計発表を控え

2013年09月06日 02:52
 NY午後は模様眺めが継続。午前は手がかりが多く賑やか展開だったが、明日の米雇用統計発表を控えて値動きが静まってきている。ドル円は100.10円付近、ユーロドルは1.3120ドル付近で推移しており、それぞれ本日これまでのドル高水準を維持。

NY市場 ユーロドルは下向きのモメンタム強める 1.30割れも視野に

2013年09月06日 01:55
ユーロドルは1.31台前半まで下げを拡大、100日線や200日線も下回ってきており、下向きのモメンタムを強めている。明日の米雇用統計次第ではあるが、このまま1.3150水準を回復できないようであれば、下げトレンド入りの可能性も高まり、1.30割れが視野に入りそうだ。目先は1.3105付近にフィボナッチ50%戻しの水準があり、更に61.8%戻しが1.3020付近に控えている。 きょうのドラギECB総裁の会見は、前回に引き続き慎重姿勢を維持していた。市場はユーロ売りを強めたが、内容は概ね想定範囲内でもあり、ユーロ売りを強めるほどのインパクトは無かったように思われる。売りたい時に売りたい理由という

NY市場 ドル買いやユーロ売りは一巡 関連市場も落ち着く

2013年09月06日 01:26
NY正午を回り、ドラギECB総裁の会見後のユーロ売りや、一連の米経済指標を受けたドル買いは落ち着いている。ドル円は100.18円まで上昇後、100円ちょうど付近での攻防が継続。ユーロドルは1.3120ドル付近で推移しており、安値もみ合いに。ポンドドルは1.5600ドル付近で下げ一服となっている。 関連市場では、米株価指数は小幅高を維持しつつ小動き。米長期債利回りは2.97%付近で推移しており、本日の高水準を維持。

LDNFIX ドル買い優勢 米指標やECBの緩和バイアス反映

2013年09月06日 00:44
 NYタイム序盤は、米経済指標の強い部分やECBが利下げバイアスを維持したことからドル買いが優勢となった。米指標では、ADP雇用者数が市場予想をやや下回る増加にとどまった一方、新規失業保険申請件数やISM非製造業景況指数は強かった。  ドル円はロンドンタイム序盤につけた100.13円を上回り、100.18円まで上昇した。一方で他通貨は対ドルで下落。ドラギECB総裁が「回復の芽生えはまだ青々しい」、「弱い経済情勢からすれば、利下げの協議が排除されないのは必然」と述べ、利下げスタンス継続の見解を示したことも重しとなり、ユーロドルは7月19日以来の安値1.3110ドルまで、ポンドドルも1.5573

NY市場 ドル円、明日の米雇用統計待てず100円台乗せ

2013年09月06日 00:18
この日発表になった米経済指標が強い内容となったことで、ドル買いが強まっている。ADP雇用統計は予想を下回り、前回よりも伸びが鈍化していたことから、明日の米雇用統計に向けてやや気掛かりな内容ではあるが、その他の新規失業保険申請件数やISM非製造業景気指数が強さがそれをカバーした格好。 ドル円は明日の米雇用統計を待てずに100円台に乗せている。そうとは言え、明日の米雇用統計を控える中、このまま100円台を維持できるかは未知数。ただ、下値での買い意欲は確実に強まっており、戻り売りに強く押される展開も想定しにくい。 7/19高値が100.85にあり、目先の上値目標となりそうだ。

NY市場 ダウ平均は前日付近に伸び悩む

2013年09月05日 23:55
NY株式5日(NY時間10:36) ダウ平均   14931.21(+0.34 +0.00%) ナスダック   3654.42(+5.38 +0.15%) CME日経平均先物 14060(大証終比:+60 +0.43%)

NY市場 ISMのニーブス氏 指標の強さには驚き

2013年09月05日 23:54
先ほど発表になったISM指数に関して、ISMのニーブス氏(非製造業担当責任者)が会見を行っている。 指標の強さには驚き。回復の兆候は安定的になるだろう。指標は第4四半期は強い傾向を示している。受注の上昇は成長の持続を示している。個人消費の上向き示す。 ドル買いが優勢となっており、ドル円は100.10近辺、ユーロドルは1.31台前半で推移している。

NY市場 クロス円の方向感限定、ドル主導の相場展開で

2013年09月05日 23:51
NY午前、クロス円の方向感は全般的に乏しい。ドラギECB総裁の会見を受け、ユーロ円は131.05円まで下げた後、131円前半でこう着気味。ポンド円は英金融政策委員会(MPC)の結果発表後のポンド買いが一巡すると、156円ちょうど付近でもみ合い。豪ドル円は91円前半で横ばいを続けている。NZドル円は79.17円まで強含む場面もあったが、上昇幅は限定的。

NY市場 強いISMにドル買い強まる ドル円は再び100円台へ

2013年09月05日 23:25
先ほど発表になったISM非製造業景気指数が予想以上に強い内容となったことで、ドル買いが強まっている。ドル円は再び100円台に乗せる動き。 詳細を見ても、雇用をはじめ、受注も前月から上昇しており、週初の製造業のデータにつぐ企業の景況感の強さを示した。

NY市場 ユーロ下落、ドラギ総裁は慎重姿勢を維持

2013年09月05日 22:03
ドラギECB総裁の会見が始まるとユーロが下落する動き。ユーロドルは1.32台を割り込んで1.3150台へと反落、ロンドン朝方の安値水準を下回っている。ユーロ円も132円近辺から131.10台へと水準を下げている。ドラギ総裁は、ユーロ圏の段階的な回復を予想、としながらも、成長リスクは下向き、金融政策スタンス、必要な限り緩和的であり続ける、としていた。また、利下げをめぐる協議はいつも通りあった、としている。

ロンドン市場 ECBは政策据え置き、ユーロはドラギ総裁の会見待ち

2013年09月05日 20:47
欧州中央銀行(ECB)はこの日の理事会で、政策金利を現行の0.50%に据え置くことを決定。上限政策金利の限界貸出金利1%と、下限政策金利の中銀預金金利ゼロ%も合わせて維持された。政策面での据え置きは市場の大方の予想通り。ユーロドルは1.32ドル前半、ユーロ円は132円前後の発表前の水準で推移している。この後のドラギ総裁の会見で、景気見通しやフォワードガイダンスに関して言及があるか注目される。
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