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要人発言  米シカゴ連銀総裁 「金利引き上げ条件整うのは15年終盤の公算」

2013年09月06日 21:09
エバンス米シカゴ連銀総裁 「金利引き上げ開始条件整うのは15年終盤の公算」

ロンドン市場 午前 各通貨が小幅な調整で米雇用統計に備える

2013年09月06日 20:03
 NYタイムに、今後の米金融政策の行方を占う上で最大の注目イベントとなる米8月雇用統計の発表を控え、ロンドン午前は各通貨がおおむね小幅な上下動に終始した。最近の米雇用統計の発表前には、ドルや円に思惑を交えた値動きが強まることも珍しくなかったが、本日はそういった値動きもさほど確認されなかった。今日の雇用指標の結果は、17日からの米連邦公開市場委員会(FOMC)において、月額850億ドルにのぼる債券購入ペースの段階的な縮小を開始させることが可能であるかの重要な判断材料となるため、これまでの同指標よりも注目度は更に高い。内容を見極めた上で、市場が向かう流れに追随するトレードが無難との見方も早まった

ロンドン市場 ユーロドル、前日安値を割り込んで1.3106ドルまで安値更新

2013年09月06日 19:25
ユーロドルは前日安値1.3110ドルを割り込み、1.3106ドルまで下値を広げた。ユーロクロスでのユーロ売り・資源国通貨買いに圧迫されている。

アジア株 上海株が好調、週末の貿易統計に期待

2013年09月06日 19:06
東京時間18:46現在 香港ハンセン指数   22621.22(+23.25 +0.10%) 中国上海総合指数  2139.99(+17.56 +0.83%) 台湾加権指数     8164.20(-4.90 -0.06%) 韓国総合株価指数  1955.31(+3.66 +0.19%) 豪ASX200指数    5144.99(+2.48 +0.05%) インドSENSEX30種 ...

米8月非農業部門雇用者数 各社予想

2013年09月06日 18:09
各社予想 米8月非農業部門雇用者数 JPモルガン         +17.5万人 第一生命経済研究所   +15.8万人 ドイツ証券          +19.0万人 バークレイズ・キャピタル +17.5万人 BNPパリバ         +17.0万人 HSBC            +16.3万人 三菱UFJモルガン・スタンレー証券 +18.0万人 みずほ証券         +18.0万人(9/2時点予想) みずほ総合研究所     +19.0万人(8/30時点予想) モルガン・スタンレー    +19.0万人 市場コンセン

ユーロ円は週初2日以来の安値130.63円 円買い戻し根強い

2013年09月06日 16:55
ユーロ円は130.63円まで下落し、週初2日以来の安値を示現。欧州株が全体的にマイナス圏へと調整していることで、為替市場も円安修正を余儀なくされている感じがある。ポンド円は155.27円まで安値を塗り替えるなど弱い流れが継続。ドル円も99.54円まで昨日安値を更新。

日経新聞 日東電工と東急不動産HDを日経平均に採用、三菱製紙が除外

2013年09月06日 16:51
日経新聞 日東電工と東急不動産HDを日経平均に採用、三菱製紙が除外

ロンドン市場 前日安値割り込んだドル円は底割れ回避 欧州株は小幅続伸

2013年09月06日 16:26
ドル円は99.65円前後で推移。前日安値99.57円を割り込んで99.53円まで下げ足を早めたが底割れは回避された。米雇用統計を控えて調整ムードが全体的に広がっており、この後も99円後半を中心に神経質な上下が繰り返されそうだ。欧州株式市場では主要な指数が小幅ながら続伸して始まっているが、値動きは乏しく様子見ムードが支配的。

東京市場 午後 円買い一服もドル円99円後半で軟調、日経は一段安

2013年09月06日 15:35
 東京タイム午後は、午前に見られた米8月雇用統計を控えたポジション調整の動きは緩和したが、ドル円・クロス円はともに上値の重い展開が続いた。ドル円は99.69円まで安値をわずかに更新するなど、99円後半で軟調な推移が続いた。後場の日経平均が前日比で200円を超える下げ幅を示現して一段安となったことや、2020年の夏季五輪開催都市に関する調査で、マドリードが優位に立ったと一部が報道したこともドル円の戻りを鈍くした。ただ、米10年債利回りが、時間外取引で2011年7月以来の3%台まで上昇するなど、米金利の堅調地合いが続いていることは下支えとなり、ドル円の底堅さは継続した。クロス円はドル円の動きに連

東京市場 日経は小幅本日安値を更新 ドル円は下値試すも下げ止まり

2013年09月06日 14:44
日経平均株価は前場に付けた安値を小幅下回り、230円安まで一時下落した。ドル円も下値を試すものの午前に付けた安値99.70近辺は更新できず。

東京市場 後場の日経は前引けより小幅戻す ドル円は下げ渋り

2013年09月06日 13:26
後場入りの日経平均株価は前引けより小幅戻して前日比130円安前後で推移している。ドル円は午前11時前に99.70近辺とここまでの安値を付けた後はやや下げ渋っている。

東京市場 午前 円買い戻しが優勢、実需筋や利益確定との見方

2013年09月06日 13:19
 東京タイム午前、為替相場は円買い戻しが優勢。本日はNYタイムに米8月雇用統計を控えており様子見ムードもあったが、日経平均が前日比150円超の下落となったこともあって円買い戻し圧力が強まった。日経平均に関しては米8月雇用統計を控えた調整主体の動きに加え、週末の五輪開催地決定を前にしていることも上値を重くしたようだ。為替相場について市場関係者からは「ドル円は久々の100円に乗せたことから、実需や利益確定の売りに押される」(証券系ストラテジスト)との見方や「日経平均が大幅安となってしまっていることに為替も連動している」(FX系アナリスト)との声も聞かれていた。  ドル円・クロス円は下落。ドル円は

東京市場 ドル高修正で、ユーロドルは本日高値を更新 上値の売りこなす

2013年09月06日 12:11
ユーロドルが下値を切り上げ。昨日のドル高の流れが少しずつ巻き戻されているようで、上方向に観測された売りをこなしながら1.3138ドルまで上昇幅を拡大した。また、ポンドドルも1.5614ドル、豪ドル/ドルも0.9144ドル、ドル/加ドルも1.0480加ドルまでドル売り・他通貨安が進んだ。一方でドル円は上値の重い展開。ドルストレートの動きを受けてクロス円も下値を切り上げていることが下支えとなっているが、99.80円付近で上値は重くなっている。

東京市場 ドル円・クロス円は軟調、関係者は利益確定や日経平均連動を指摘

2013年09月06日 11:23
ドル円・クロス円は下げ渋るも下方向を意識した動きが継続している。ドル円は99.70円まで下落後は同水準を維持してのもみ合い。クロス円は、ユーロ円が130.89円、ポンド円は155.55円まで売られた後はいったん下げ渋る格好となっている。オセアニア通貨については、株式との感応度が強いこともあって、日経平均の下げ幅拡大に敏感に反応しており、豪ドル円は91.09円ま売られている。FX系アナリストは「基本的には利益確定の売りが入っていることや日経平均が大幅安となってしまっていることに為替も連動している」と指摘。一方ドル円相場に関しては「昨日安値が99.57円だったこともあって99円半ばを割り込むと旗

本日の予想(株式) 米雇用統計や五輪決定前に手控え 投機的資金による上げ下げ寄与度高まる公算も

2013年09月06日 08:22
 東京市場は続伸が見込まれる。海外株式市場の落ち着きや円安進行を受けて、輸出株に対し一段と買い意欲が出てきそうだ。投資信託(三井住友アセットマネジメントが5日設定した「日本再興戦略株式ファンド」)による残り資金(市場観測350億円程度)が入るとされていることも心理的には安心感につながる。今晩の米8月雇用統計の発表や2020年オリンピック開催地決定を前に手控えを決め込む向きが増えそうだが、アジア市場や為替市場の動きに敏感な投機的資金が指数の上げ下げに影響をおよぼす公算が大きい。  日経平均株価の予想レンジは14065円-14215円。5日線(13811円)の強い上昇を背景に上値を伸ばす場面も
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