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NY市場 ドル円・クロス円の戻り一巡、米株価指数は引けにかけて伸び悩む

2013年09月07日 04:50
NYタイム終盤、ドル円やクロス円の戻り歩調は一服。ドル円は99.10円付近、ユーロ円は130.50円付近で推移している。反発していた米株価指数が伸び悩んでおり、円相場の値動きを落ち着かせている。ユーロドルは1.3170ドル付近の本日の高値圏で引き続き底堅いが、目立った動きは見られない。

米国連大使 対シリア武力行使以外の選択肢はなくなった

2013年09月07日 04:09
ライス米国連大使の発言が伝わっており「対シリア武力行使以外の選択肢はなくなった」と述べた。

NY市場 ドル円やクロス円は戻り歩調継続、米QE縮小は少額からとの見方

2013年09月07日 03:46
 NY午後、ドル円やクロス円の戻り歩調が継続。プーチン露大統領がシリアの継続的な支援を表明したことで、西側のシリア武力介入が一段と限定的なものになる可能性が連想されており、米株価指数はプラス転換後、上値を伸ばしている。今月、米量的緩和縮小が開始されるとの見方が依然として強いものの、まずは100億ドル程度の小幅な縮小に留まるとの予想もあり、限られたペースでの縮小観測も株高を支援。  ドル円は99.20円付近、ユーロ円は130.60円付近、ポンド円は155.00円付近まで水準を切り上げている。その他のクロス円は米雇用統計発表前の水準を回復。

NY市場 カナダドル堅調 カナダ雇用統計は予想上回るも、中味は今ひとつ

2013年09月07日 03:20
きょうの米雇用統計を受けて、ドル売りが優勢となっており、ドルカナダも売りが優勢となっている。一時1.03台まで下落。原油が110ドル台まで急上昇していることもカナダドルをサポートしている模様。 きょうはカナダも雇用統計が発表されており、雇用増加や失業率も予想を上回る改善を示していた。しかし、手放しで喜べる内容では無い、雇用増加の7割は非正規雇用でパートタイム中心の雇用増加に留まっている。 一方、カナダ円は94.80近辺まで下落していたが、95円台に下げを取り戻す動き。

要人発言 ジョージ総裁「段階的なQE縮小を支持、来年の上半期で終了を」

2013年09月07日 02:56
ジョージ米カンザスシティ連銀総裁 「米金融刺激策の変更は変動率拡大につながる可能性」 「段階的なQE縮小を支持、来年の上半期の終了が好ましい」 「今年の米経済成長率は2%」

NY市場 総選挙前に豪ドルは買い戻しの動きが続く

2013年09月07日 02:22
この日発表になった米雇用統計が弱い内容となったことで、ドル売りが優勢となっており、豪ドル/ドルは一時0.92台まで上昇している。ただし、対ユーロでも豪ドルは上昇しており、買い戻しの流れは続いていると思われる。豪ドル円も米雇用統計発表直後に90.65付近まで下落したものの、その下げをほぼ解消している。 買い戻しが続いている豪ドルだが、明日は豪総選挙が実施される。直近の世論調査ではアボット党首率いる野党・保守連合(自由党と国民党)の支持率が、ラッド首相率いる労働党を上回っており、政権交代の可能性が高まっている。 アボット党首率いる野党・保守連合(自由党と国民党)は経済復活を公約としており、炭素税

NY市場 ドル円が99円台回復 ダウ平均はプラス圏維持

2013年09月07日 02:21
ドル円は下げ渋る動きとなっており、99円台を回復している。この日の米雇用統計が弱かったことで、ドル円は失望売りを招いているが、米株がプラス圏を維持していることで、買い戻しも入っている模様。 米雇用統計発表後の下落から、一旦買い戻しも入っていたが、99.30近辺で上値を止められていた。短期的にはこの水準を回復できるか注目となる。

NY市場 弱い米雇用統計も、ユーロ買い戻しの機運までは高まらず

2013年09月07日 00:47
ユーロドルは先ほどから上げ一服となっているものの、買い戻しの動きは続いている。ただ、1.32台には今のところ慎重なようだ。 オバマ米大統領がシリアへの軍事オプション行使に執念を見せているようで、有事のドル買いのシナリオも想定されるからだろう。 また、この日発表になった7月のドイツ鉱工業生産が、前日の製造業受注に引き続き、予想を大きく下回る弱い内容となったこともユーロを圧迫している。このところのユーロ圏の指標は回復の兆しが出ていることもあり、少し気掛かりな内容ではある。 米雇用統計が失望的な内容だったからと言って、ユーロを積極的に買い戻す機運までは高まっていないようだ。

NY市場 ドル円は失望売り 9月の可能性は著しく後退

2013年09月07日 00:22
きょうの米雇用統計の発表を受けて、ドル売りが強まっており、ドル円も一時98.50近辺まで失速した。 米雇用統計だけは開いてみないと分からないということを、まざまざと見せつけられている。特に非農業部門雇用者数(NFP)が予想を下回ったことはもちろんだが、それ以上に、前回分の5.8万人もの下方修正は失望的な内容である。一方、失業率は7.3%に改善し、FRBの経済見通しの範囲内に入って来ているが、労働参加率が63.2%と78年8月以来の水準に低下していることは気掛かりである。 シリア情勢への不透明感もある中、今回の米雇用統計は、FRBが今月のFOMCでQE縮小に動く可能性を著しく後退させている。

LDNFIX 米雇用統計受け、ドル売り・円買い

2013年09月07日 00:14
 NYタイム序盤は、米雇用統計を受けてドル売り・円買いが進んだ。米8月雇用統計は緩やかな雇用回復を示す内容となったが、非農業部門雇用者数の増加は+16.9万人にとどまり、市場予想の+18.0万人を下回った。また、前月分は+16.2万人から+10.4万人へと大きく下方修正された。米量的緩和(QE)の早期縮小観測が後退し、米10年債利回りは2.95%近辺から2.862%まで急落。金利低下を受けて小高く寄り付いた米株式市場が、マイナス圏に沈んだこともドル売りや円買いにつながった。現在の緩和ペースが継続するとの見方から、株式市場はまず買いで反応した。ただ、一方で失業率は7.3%へ低下しており、米連邦

NY市場 オバマ発言でドルはやや買い戻し

2013年09月06日 23:50
オバマ米大統領が会見で、「10日にホワイトハウスから国民向けの演説を行う」と述べ、シリアへの軍事攻撃に対して、引き続き強い意志を示したことで、先ほどから有事のドル買いが入ったようだ。 ドル円は98.50近辺から98.75近辺に下げ渋り、ユーロドルは1.3185付近から1.3165付近に伸び悩んでいる。

サマーズ氏指名に少なくとも3人の民主党議員が反対へ

2013年09月06日 22:56
サマーズ氏が米連邦準備制度理事会(FRB)指名されるなら、上院銀行委員会で少なくとも3人の民主党議員が反対すると予想されるもよう。米WSJが伝えた。同委員会は22名の委員で構成されるため、3票の反対は少なくない。

要人発言 シカゴ連銀総裁 「米住宅市場はおそらく改善を続ける」

2013年09月06日 22:15
エバンス米シカゴ連銀総裁 「金融機関の状況は徐々に改善しているようだ」 「米住宅市場はおそらく改善を続ける」

米株価指数先物 時間外取引 上げ幅拡大、早期QE縮小の見通し後退で

2013年09月06日 21:58
東京時間21:45現在 ダウ平均先物9月限 14974.00(+57.00 +0.38%) S&P500先物9月限 1659.70(+6.70 +0.41%) NASDAQ100先物9月限 3138.25(+10.25 +0.33%)

まもなく米8月非農業部門雇用者数ほか発表(21:30)

2013年09月06日 21:20
米8月非農業部門雇用者数 〔予想+18.0万人〕 (前回発表値+16.2万人) 米8月民間部門雇用者数 〔予想+18.0万人〕 (前回発表値+16.1万人) 米8月失業率 〔予想7.4%〕 (前回発表値7.4%) 加8月就業者数 〔予想+2.00万人〕 (前回発表値-3.94万人) 加8月失業率 〔予想7.2%〕 (前回発表値7.2%)
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