News

ロンドン市場 ユーロドルは米雇用統計後の高値上抜け、信頼感の改善も寄与

2013年09月09日 17:54
ドルの軟調な推移が続くなか、ユーロドルは先週末の米雇用統計後に上振れてつけた1.3190ドルを上抜け、1.3197ドルまで日通しの高値を更新した。ユーロ円も130.99円の直近安値から131.20円近辺まで水準を回復させている。先ほど発表されたユーロ圏9月のセンティックス指数が、2011年7月以来ではじめてプラスとなったことも好感されているもよう。同指標は一般投資家を含めて調査され、Ifo景況感指数や独ZEW景況感指数の先行指標として注目する市場参加者も多い。

ロンドン市場 ドル円は99.35円まで下値拡大、徐々にドル売りが鮮明に

2013年09月09日 17:21
ドル円は99.35円まで下値を拡大させた。ユーロ円も131.01円までわずかだが安値を更新しており円買いの動きも散見されている。米長期金利の低下などを通じ、徐々に全体的にドル売りの流れが強まってきた。ポンドドルは1.5672ドルまで上げ幅を広げている。

ロンドン市場 ポンドドル本日高値更新 買収材料視か

2013年09月09日 17:05
ポンドドルは本日高値を小幅に更新している。早朝からドル売りが優勢の中で堅調に推移していたが、サントリー食品の英グラクソからの飲料ブランド買収報道を受けてポンド買いの観測が出てくる可能性はある。ポンド円はやや値を戻す展開。

ロンドン市場 早朝はドル売りがやや優勢 ドル円はじり安

2013年09月09日 16:16
ロンドン早朝はドル売りが先行。ドル円はじりじり本日の上げ幅を縮小している。ドル円は東京朝方に100円台に上昇してからは伸び悩む展開が続いており、上値は重くなってきている。先週末からのギャップを埋めに往く動きもあるようだ。

東京市場 午後 円安への期待あったイベント通過して円相場は膠着

2013年09月09日 15:15
 午後の為替市場は各通貨が小動き。ドル円は99円半ばで徐々に膠着感を高めていったほか、ユーロ円は131円前半、ポンド円は155円後半、豪ドル円は91円半ばでもみ合う時間帯が長かった。後場の日経平均は14200円前後の高値を維持し、ドル円が週明けの窓を埋める格好で高値から下押す動きを後退させる一定の底堅さをもたらしたが、円売りを促す材料としては機能しなかった。ドル円は、週末に2020年の夏季五輪が東京で開催されると決定したことや、朝方に発表された4-6月期GDPの上方修正など、円安地合いの強まりが期待できるイベントを総じて通過したものの、目先の高値を超えられずに失速したことが買いを手控えさせた

東京市場 午前 円売り先行も勢いは限定的、株主導の展開

2013年09月09日 12:41
 東京タイム午前、円売り先行後は巻き戻しが優勢に。先週末の米8月雇用統計に関しては全体的に見れば市場予想を下回る内容であったと受け取れるが、9月の米連邦公開市場委員会(FOMC)での量的緩和(QE)の縮小が取り止めになるようなレベルではないとの見方も多いなかで週明けの為替相場への影響は限定的なものに。それよりも、2020年東京五輪開催の決定を材料とした株高期待を背景に、オセアニアタイムから円安が進み、ドル円・クロス円は大きく上窓をあけて推移した。その後、期待通り日経平均が大幅高での推移となったもののすでに織り込みながら円安が進行していたこともあって、本邦株式市場の寄り付き以降円安は進まず、む

本日の見通し(株式) 五輪関連は値動きの良し悪しで資金流入に明暗か ドル円いまいちの反応で輸出株の重荷

2013年09月09日 08:21
 東京市場は反発が予想される。2020年の五輪開催が東京に正式に決まったことで、先週末の反動から買い戻し優勢のスタートが予想される。不動産や建設業種の主力株への買い戻し一巡後、五輪関連株も値動きの良し悪しで資金流入に明暗がわかれよう。一方、ドル円相場は直近の100円レベルの節目が上値で意識されそうだ。主力輸出株の上値の重さは変わりそうにない。シリア情勢への不安感が心理的な重荷となるほか、9/17~18のFOMCの結果判明までは、出来高の増加や株式市場全体の方向性は出にくいだろう。  今週の国内の経済指標は、4-6月期GDP改定値、8月景気ウォッチャー調査(9/9)、7月機械受注、8月都心オ

本日の見通し(為替) 東京五輪決定含め各種材料への本邦勢の反応注視

2013年09月09日 08:00
 先週末のNYタイム序盤は、米雇用統計を受けてドル売りが進んだ。米8月雇用統計は、非農業部門雇用者数の増加が+16.9万人にとどまり、市場予想の+18.0万人を下回った。また、前月分は+16.2万人から+10.4万人へと大きく下方修正。米量的緩和(QE)の早期縮小観測が後退し、米10年債利回りは2.95%近辺から2.862%まで急落した。金利低下を受け小高く寄り付いた米株式市場が、マイナス圏に沈んだこともドル売りにつながった。  本日の東京タイム、週末の経済指標ならびにイベントに対する本邦勢の反応に注目。まずは米8月雇用統計だが、こちらについては非農業部門雇用者数(NFP)は16.9万人増と

本日の予定

2013年09月09日 06:50
<国内> ・08:50   4-6月期国内総生産(GDP)改定値(前期比年率予想:+3.9%、速報値: +2.6%) ・08:50   7月経常収支(予想:+5077億円、6月:+3363億円) ・11:00   菅官房長官、定例記者会見 ・13:30   8月企業倒産(帝国データ、商工リサーチ) ・14:00  

週明けの為替相場、ドル円は99円後半で推移

2013年09月09日 05:49
週明けの為替相場は円安方向で推移。週末に2020年東京五輪の開催が決定したことなども材料視されており、ドル円は99円後半、ユーロ円は131円前半で推移し、先週末終値から上窓をあけている。

今週の主な予定

2013年09月09日 05:44
GMT +9:00, DSTオン 時間 通貨 指標 予想 前回 月曜日, 9月 09 08:50 JPY 季節調節済み経常収支 0.32T 0.65T   08:50 JPY 国内総生産 (季刊) 0.9% 0.6%   08:50 JPY 経常収支NSA 0.49T 0.34T   10:30 AUD 住宅ローン...

NY為替概況 弱い米雇用統計でドルは失望売り 

2013年09月07日 06:08
6日のNY市場はドル売りが強まった。この日発表になった米雇用統計が弱い内容となったことで、ドルに失望売りが強まった。今月のFOMCでのQE縮小開始期待が大きく後退した格好。 米雇用統計だけは開いてみないと分からないということを、まざまざと見せつけられている。今回の非農業部門雇用者数(NFP)が予想を下回ったことはもちろんだが、それ以上に、前回分が5.8万人も下方修正されており、さすがに失望感は否めない。一方、失業率は7.3%に改善し、FRBの経済見通しの範囲内に入って来ているが、労働参加率が63.2%と78年8月以来の水準に低下していることは気掛かりである。シリア情勢への不透明感もある中、

NY債券概況 利回り低下 米雇用統計が弱く、失望感が広がる

2013年09月07日 06:07
米国債利回り(NY時間16:35) 2年債 ...

NY株式概況 ダウは小反落 弱い米雇用統計でQE縮小期待後退だが、シリア懸念が根強い

2013年09月07日 06:05
NY株式6日(NY時間16:22) ダウ平均   14922.50(-14.98 -0.10%) S&P500    1655.17(+0.09 +0.01%) ナスダック   3660.01(+1.23 +0.03%) CME日経平均先物 13845(大証終比:-5 -0.04%) 6日のNY株式市場、ダウ平均は小幅反落。この日発表になった米雇用統計が弱い内容となったことで、9月FOMCでのQE縮小開始期待が後退している。米住宅建設株や産金株が上昇する中、ダウ平均は一時15000ドル台を回復する場面も見られたものの、シリア情勢への懸念が強く、後半は上値の重い展開となった。 ダウ

恐怖指数 警戒感は横ばい

2013年09月07日 06:04
【恐怖指数】VIXスポット&先物(NY時間:16:28) スポット  15.86(0.09 0.6%) 12月限   16.40(0.10 0.6%) 1月限   17.40(0.10 0.6%) 2月限   18.00(0.15 0.8%) 3月限   18.35(0.10 0.5%) 4月限   19.05(0.05 0.3%) 5月限   19.50(0.08 0.4%) 6月限   19.90(0.10 0.5%)
<< 453 | 454 | 455 | 456 | 457 >>