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東京市場 午後 資源国通貨高、ドル円は株高の波に乗り切れず

2013年09月10日 15:15
 午後は資源国通貨が一段高。中国国家統計局が発表した中国8月鉱工業生産が、市場予想を上回る伸びを示したことが好感された。同小売売上高や固定資産投資も総じて好調な結果となり、中国経済の安定した拡大が望めるとの安心感が広がった。足元の中国景気の指標となるデータには景況感を含めて心強い結果が並んでいたことで、今日の指標への期待値は高く発表前から豪ドルやNZドルは買いが先行。強い内容を確認すると、豪ドル/ドルは0.9290ドル、NZドル/ドルは0.8061ドルまで上値を伸ばし、豪ドル円は92.53円、NZドル円は80.30円まで日通しの高値を塗り替えるなど堅調さが目立った。発表後の中国株高や、それに

東京市場 午前 序盤は円安基調示すも、明確な方向感には乏しい

2013年09月10日 11:29
 東京タイム午前、序盤は円安気味に推移も明確な方向感には乏しい。2020年東京五輪開催を材料とした本邦景気への期待感から日経平均は堅調地合いを維持したものの、為替相場はに関しては、昨日から再開された米議会においてシリアへの軍事介入についての承認の可否をめぐり審議に入るなど、シリア情勢に対する懸念が払しょくされないなかで、強弱材料が混在しており明確な方向感には乏しい展開に。ドル円・クロス円は日経平均の大幅続伸もあって朝方はやや円安気味に推移し、ドル円は99.76円まで上昇したものの、シリア情勢への警戒感が払しょくされておらずリスク要因も根強いなかで積極的に上値を試すような展開には至らず、徐々に

日銀議事要旨「消費者物価の上昇は、一服する可能性」

2013年09月10日 09:03
日銀議事要旨 「消費者物価の上昇は、一服する可能性」=複数委員 「金利の安定確保には財政運営に対する信認が維持されることが重要」=多くの委員 「政府が財政健全化に向けた取り組みを着実に進めること期待」=多くの委員

本日の外国関連投信= 世界金融ハイインカム証券ファンド

2013年09月10日 08:35
9月10日 名称 三菱UFJ 世界金融ハイインカム証券ファンド2013-09(円ヘッジ)(限定追加型) 運用 三菱UFJ投信 上限 350億円 分類 国際債券型 販売 三菱UFJ信託銀行 9月12日 名称 マニュライフ・変動高金利戦略ファンド Aコース(為替ヘッジあり・毎月)・Bコース(為替ヘッジなし・毎月)<愛称:アメリカン・フロート> 運用 マニュライフ・インベストメンツ・ジャパン 上限 各1000億円 分類 海外その他資産型 販売 千葉銀行、エイチ・エス証券、SBI証券、PWM日本証券、楽天証券 名称 マニュライフ・変動高金利戦略ファンド Cコース(為替ヘッジあり・年

本日の見通し(株式) アベノミクス相場再来への期待感に加え米国株高も支援 五輪関連は陰線高値を越える力が目先試される

2013年09月10日 08:05
 東京市場は堅調な展開が予想される。五輪歓迎ムードでアベノミクス相場再来への期待感が強いことに加え、米国株高が買い安心感につながる公算が高い。中国をはじめ新興国の金融市場が落ち着きを取り戻したことも心理的な下支え要因だ。日経平均は7月安値を前に伸び悩む場面も想定されるが、取引時間中の海外市場が堅調であれば先物主導で上値を買う動きが強まろう。  一方、昨日にぎわった不動産や建設などの五輪関連中心に出来高急増で陰線引けの銘柄が多い。きょうの動き次第では目先的な需給悪化につながりかねず、下方のマドを埋めずに陽線で切り返せるかなどに注目したい。  日経平均株価の予想レンジは14100円-14400

本日の見通し(為替) シリア情勢への警戒感強い、急なリスク回避に警戒

2013年09月10日 08:02
 昨日のNYタイムは欧州タイムからのドル売りが継続。先週末の米雇用統計の弱い内容を受けた地合いが蒸し返された。シリア関連については、科学兵器を国際管理下に置くようにロシアが要請して、シリアも提案を歓迎とのニュースも伝わったが、再開した米議会では軍事介入に関する決議案が審議されており、不透明感は払拭しきれていない。ウイリアムズ米サンフランシスコ連銀総裁から「2015年第2四半期までFRBは利上げしないと予想」などの発言も聞かれたが、差し当たりの注目事項である量的緩和縮小の開始時期への具体的な言及がなかったことや同氏が投票権を持っていないこともあり、為替相場に目立った反応は見られなかった。  本

本日の予定

2013年09月10日 07:47
<国内> ・08:30   閣議後、閣僚会見予定 ・08:50   7月第三次産業活動指数(前月比予想:-0.5%、6月:-0.3%) ・08:50   日銀金融政策決定会合議事要旨(8月7-8日分) ・12:45 30年国債入札の結果発表 ・16:00   菅官房長官、定例記者会見 <海外> ・14:30&nb

NY市場 円安の動きでクロス円は堅調 ポンド円が強い

2013年09月10日 03:14
 クロス円は堅調な動きとなっている。ドル円はドル売りの動きに圧迫されているものの、円相場は円売りが優勢となっており、ドル円は膠着。一方でクロス円は円安の動きを享受しており、上値追いの動きが強まっている。  特にポンド円は一時156.65付近まで上昇しており、5月に付けた直近高値の156.75付近に迫る動き。その水準を突破できるようであれば、09年以来の水準に上昇する。 一方でユーロ円も132円台まで上昇して来ており、7月高値の132.75付近を伺う動きとなっている。  きょうはシリア問題で、軍事攻撃回避への何らかの打開策が見出されるのではとの期待感が市場に高まっており、米株も上昇している。一

要人発言 キャメロン英首相「問題すり替えるな」

2013年09月10日 02:07
ロイター通信によると、キャメロン英首相はシリアの化学兵器を国際管理する案が、化学兵器使用をめぐる議論から「注意をそらす方策」に使われてはならないとくぎを刺した。(共同通信)

LDNFIX シリア警戒感強くドル軟調、株高でやや円売りも

2013年09月10日 00:35
 NY序盤は、欧州タイムのドル売りの流れが継続。手がかりが少なく、シリア情勢や米量的緩和の縮小開始時期に関して不透明さが続くなか、ドル円以外の主要通貨は対ドルで一段高となった。プーチン大統領は、シリアが攻撃を受けた場合でも同国を支援する姿勢を強調するなど、シリア情勢をめぐっての緊張感は続いている。本日から米議会が再開されて、シリアへの軍事介入に関する決議案が本会議にかけられており、その動向に注目が集まっている。米長期債利回りの低下基調の継続もドルの上値を重くした。ユーロドルは8月29日以来の水準となる1.3264ドル、ポンドドルは6月17日以来の1.5733ドル、ドル/スイスフラン(CHF)

NY市場 ドルストレートの堅調に連れクロス円も底堅い ユーロ円が132円台回復

2013年09月10日 00:11
ドル売り優勢のなか、クロス円でも各通貨は底堅い動きとなっている。ユーロ円は8月26日以来の132円台乗せとなり一時132.02円、ポンド円も156.57円まで上値を伸ばした。資源国通貨も、豪ドル円が91円後半、NZドル円が79円後半、加ドル円が96円近辺と、東京タイムの円売り局面でつけた高値はやや下回るものの、底堅く推移している。

NY市場 ドル売り継続、ユーロドルは8/30以来の高値

2013年09月09日 23:43
やや一服していたドル売りが再燃。ユーロドルはストップロス買いを巻き込んで8月30日以来の高値となる1.3251ドルまで上昇し、ポンドドルは1.5733ドルまで上げ幅を拡大している。オセアニア通貨も、豪ドル/ドルは0.9235ドル、NZドル/ドルは0.8032ドルまで上値を伸ばした。一方でドル円は99円半ばでもみ合い、米株の上昇が下支えになっている。

NY市場 米長期金利は2.89%に低下 ドルは軟調、ユーロドルは1.32台

2013年09月09日 22:01
米10年債利回りは2.89%と本日の最低圏に低下しドルは主要通貨に対して軟調に推移している。ユーロドルは先週木曜日以来の1.32台に上昇している。

ロンドン市場 ドル円、米長期金利が低下幅を縮小させる流れに連動

2013年09月09日 20:12
ドル円は99.50円前後まで持ち直した。一時、2.9%割れを示現した時間外の米長期金利が、低下幅を縮小させる流れに連れる格好で水準を戻した。全体的にドル売り傾向も緩和しており、豪ドル/ドルは0.9226ドルを目先の高値に0.9200ドル付近へ押し戻されている。

要人発言 米国務長官 「すべての化学兵器を差し出せば攻撃回避される」

2013年09月09日 18:51
ケリー米国務長官 「シリアは来週までにすべての化学兵器を国際社会に差し出せば攻撃回避できる」
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