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NY市場 ポンドドル一段高、ユーロポンドのポンド買い・ユーロ売りも支え

2013年09月11日 01:23
主要通貨の対ドルでの上昇が一服しているなかで、ポンドドルは1.5736ドルまで上値を伸ばしている。ポンド円も157円後半でしっかり推移。ユーロポンドでじりじりとユーロ売り・ポンド買いが進んでいる動きがポンドの支えとなっているようだ。また、オセアニア通貨の上昇も一巡し、豪ドル/ドルは0.92ドル後半、NZドル/ドルは0.80ドル半ばまで上げ幅を縮小している。

要人発言 米国務長官「シリア化学兵器没収、遅延作戦であってはいけない」

2013年09月11日 01:12
ケリー米国務長官 「シリア化学兵器没収、遅延作戦であってはいけない」

要人発言 米国務長官「大統領は露提案の検討に同意」

2013年09月11日 00:36
ケリー米国務長官 「オバマ大統領は露提案の検討に同意」 「大統領は英・仏首脳と国連への討議に参加することへ同意」

LDNFIX ドル円・クロス円一段高、ダウ平均が続伸

2013年09月11日 00:14
 NY序盤も、日通しの円売り地合いを引き継ぎ、ドル円・クロス円ともに高値更新の動きとなった。アジア・欧州株に続き、ダウ平均も続伸スタートし上げ幅を100ドル以上に広げたことも好感され、リスク選好の円売りが継続した。最近の中国・欧州の好調な経済指標を背景に世界景気減速懸念が後退したことや、シリア情勢も一時に比べて緊迫感が和らいだことは、安全資産とされる円売りを後押した。安倍政権の経済政策パッケージ取りまとめの報道を受けて、海外勢も再びアベノミクスへの期待感を強めている。  ドル円・クロス円は一段高。米長期債利回りの上昇にも後押しされ、ドル円は100.46円まで上値を伸ばし、7月25日の高値に並

NY株式 上昇して始まる 発表会待ちのアップルは0.4%安

2013年09月10日 23:08
NY株式10日(NY時間09:34) ダウ平均   15135.34(+72.22 +0.48%) ナスダック   3723.19(+17.01 +0.46%) 10日のNY株式市場寄り付きは買い先行で主要指数は上昇している。ダウ平均は一時90ドル高近くまで上昇し4週間ぶり高値を付けた。好調な中国経済指標やシリア情勢の緩みを背景に世界的に株式が買われている。 この後発表会を開催するアップルは昨日大幅上昇した反動もあり反落している。 ダウ採用銘柄では、中国景気回復観測を受けてキャタピラーが買われている。CNBCがダウ採用から除外されると報じたアルコアとHPは下落、一方同じく除外されると報じ

NY市場 ドル円上昇一服もクロス円の上昇継続、欧州株は高値もみ合い

2013年09月10日 22:25
円売りは一巡し、ドル円は100.38円を足もとの高値に100.30円前後に戻して推移。一方のクロス円は高値を更新するなど堅調さを維持。ユーロ円は5月22日以来となる133円台に乗せて133.13円まで上値を広げたほか、ポンド円は157.61円、豪ドル円は93.29円、NZドル円は80.86円まで上昇している。主要欧州株の上昇は一服したが、高値もみ合い。NYタイムでは、主な経済指標の発表予定もなく、注目材料はオバマ米大統領のシリアに関しての演説や議会の動向。

要人発言 米ホワイトハウス報道官 オバマ大統領は行動が取られるべきと信じている

2013年09月10日 22:04
ロシアのシリアへの申し出は積極的なポジティブ。 オバマ大統領は行動がシリアで取られるべきと信じている。 米国セキュリティで差し迫った脅威はない。 シリア攻撃は限定的で集中的となるだろう。

ロンドン市場 午前 円が全面安、複数のテーマの方向感揃う

2013年09月10日 20:17
ロンドン午前の為替市場では、円が全面安となった。ロシアがシリアに対して化学兵器の廃棄を提案し西側諸国による武力行使が回避される可能性が浮上しているなか、軍事介入に積極的だった仏のファビウス外相が、シリアに対する廃棄要請の決議案を国連安保理に提出すると述べたことも警戒感を一段と後退させた。また、安倍首相が消費税増税を見据えた経済対策パッケージの取りまとめを指示し、リスク選好パターンの円売りが活気を帯びた。東京オリンピック開催決定で刺激された円売りムードがあらためて触発されている。来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)で量的緩和(QE)縮小が実施されるとのコンセンサスがあることもドル円をサポート

ロンドン市場 ドル円は100.28円、7/25以来の高値示現

2013年09月10日 20:15
ル円は厚めの売りをこなしながら6日に示現した100.24円の直近高値を超え、7月25日以来の水準となる100.33円まで上げ幅を拡大。ユーロ円は132.79円、ポンド円は157.47円、豪ドル円は93.12円まで上伸するなど円全面安が継続

ロンドン市場 株価上昇で豪ドル円は2ヶ月ぶり高値、93円迫る

2013年09月10日 19:53
欧州株や米株先の上昇を受けて豪ドル円は92.90台と93円に迫り、約2ヶ月ぶりの高値を付けている。ドル円やその他クロス円も堅調。

ロンドン市場 ユーロドル弱含み、戻り待ちの売りが優勢

2013年09月10日 18:44
ユーロドルは1.3235ドルまで弱含み。値幅は依然として狭いが、対ポンドでユーロ売りも継続しており、ユーロドルは昨日の上げ幅をじりじりと削っている。来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)で米量的緩和(QE)の縮小が見通されているなかで、ドル売りは続きにくい。21日移動平均線付近を達成したことで、戻り待ちの売りも入りやすくなっている。

NY金 時間外取引 ドル高受けて一段安

2013年09月10日 17:29
京時間17:02現在 NY金先物12月限(COMEX)(時間外取引) 1オンス=1376.80(-9.90 -0.71%) NY金先物はロンドン時間に入って一段安。シリア情勢懸念一服のなかで軟調に推移していたが、ロンドン時間に入ってドル買いが優勢となっており、ドルの代替投資先とされる金から資金が流出している。

ロンドン市場 ドル円は100円前後に浮上、複数テーマで円売り・ドル買い

2013年09月10日 16:18
ドル円は100.04円へと上値を切り上げた。ロシアがシリアに対して化学兵器の廃棄を提案し西側諸国による武力介入が回避される可能性が浮上したこと、安倍首相が経済対策パッケージの取りまとめを指示したことのほか、来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)での量的緩和(QE)縮小を見据え、円売り・ドル買いが優勢となっている。日本の新たな経済対策は消費税増税を前提にした景気下支えの意味合いが強いものの、日本の景気回復期待と相まって円売りが入っている。欧州株式市場も上昇して始まった。ポンド円は156.99円まで上昇し、年初来高値を更新。

ロンドン市場 米長期金利は小幅上昇でドル買い

2013年09月10日 16:09
米10年債利回りは2.94%に上昇、ドルに買いが入っている。午前の利回りは2.91%で推移していた。

欧州勢は円売りで参入、ドル円は99.91円まで騰勢強める

2013年09月10日 15:32
日中株高の局面でも上値を抑えられていたドル円は、欧州勢の参入に伴う円売りの強まりで99.91円まで上昇。クロス円もユーロ円が132.58円、ポンド円が156.89円まで高値を更新している。ポンド円は年初来高値を示現。
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