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ロンドン市場 英株は下げ渋りポンドは伸び悩む

2013年09月11日 18:31
良好な英雇用統計を受けて英株は一段安となったが下げ渋っており、急騰していたポンドは伸び悩んでいる。それぞれ値動き一服。 労働市場の改善を受けて英中銀が緩和策を解除する時期を早めるとの思惑が株式売り、ポンド買い反応となっていた。

ロンドン市場 ポンドの上昇がけん引する格好でドル売りもユーロは上値重い

2013年09月11日 17:49
英雇用統計の結果を好感したポンド買いが他通貨に波及する格好で、豪ドル/ドルが0.93ドル台を回復させるなどドル売りの強まりも見られた。ただ、ユーロドルは対ポンドでユーロ売りが進んだことで1.32ドル半ばで上値を抑えられている。ユーロポンドは0.8380ポンド前後と、1月下旬以来のポンド高水準を示現した。

ロンドン市場 為替市場は様子見、材料なければ円には買い戻しも

2013年09月11日 16:31
ドル円は100.35円前後、ユーロドルは1.3250ドル台、ユーロ円は133円近辺で落ち着いた値動き。欧州序盤に円相場に利益確定の動きが入ったが、ユーロ円は安値を132.87円までにとどめるなど下値はわずかだった。欧州株の動意も乏しく、全体的に様子見ムードも漂い始めた。新規の手がかりに欠け、シリア情勢への緊迫感も一服しており各通貨の方向感は限定的とならざるを得ない状況だ。来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)に向けて米金融政策に対する思惑を少しずつ高めていきそうな気配もあるが、イベントを前に金融当局者からの発言も控えられることからまだフローが強まることもないだろう。次の一手を模索する時間帯に

ロンドン市場 ユーロ円は安値更新、円売りは盛り上がらず

2013年09月11日 16:07
ユーロ円は132.87円まで安値を更新。スイスフラン(CHF)円も107.12円まで下値を広げている。シリア情勢の緊迫感後退を背景にしたリスクオンの円売りは欧州市場では鳴りを潜めている。欧州株は反落傾向で取引を開始させており、全体的に利益確定の流れが優勢。ドル円も100.25円付近までじり安で推移している。

要人発言 仏政府報道官 「シリア軍事介入は引き続き選択肢の一つ」

2013年09月11日 15:32
仏政府報道官 「シリア軍事介入は引き続き選択肢の一つ」

東京市場 午後 リスクオン継続だがクロス円にはやや買い疲れも

2013年09月11日 15:31
 午後も中東懸念の緩和や株高などを背景にリスクオン地合いが醸成されやすい展開が継続。東京市場のマザーカレンシーとなる円への売り意欲は引き継がれた。シリア問題に関しては、オバマ米大統領が一部でシリアが受け入れを表明したとも伝わったロシアが提案する化学兵器の廃棄案を検討すると表明し、軍事介入に関する採決の延期を議会に要請。外交的解決の道筋が開けたとの期待が高まった。ただ、米国側はロシア案の実現性には懐疑的な見方も示し、国民に対して軍事行動への理解を求めていることから、問題が先延ばしされたとの印象が強い。地政学的リスクのいったんの後退と、中国の景気回復期待がもたらした世界的な株高で市場のセンチメン

独CPIは速報値と変わらず、ユーロには重さが継続

2013年09月11日 15:03
独8月消費者物価指数・確報値は、前年比ベースで+1.5%となり速報値と一致した。ユーロドルは21日線近辺で上値を抑えられる値動きが続いており、1.3282ドルをこれまでの高値に1.3243ドルまでじりじりと重さを継続させながら下値を広げている。ユーロ円も133円前後まで調整している。

東京市場 午前 米大統領発言でリスクオンも、円安は一時的

2013年09月11日 11:51
 東京タイム午前、為替相場は円安に振れるも限定的。本日も景気期待から日経平均が続伸するなかでドル円・クロス円は利益確定と見られる動きからやや円買い戻しにより下押す場面はみられたものの、おおむねしっかりとした動きで円安基調を持続する流れとなった。材料としては、オバマ米大統領のシリア情勢に関する国民向けの演説において「シリア攻撃に対する承認の採決先送りを求めた」との発言が伝わると為替相場は円安に大きく振れたものの、こちらについては一過性ものにとどまり、積極的に円売りを仕掛けていくような展開までには至らなかった。  ドル円・クロス円は底堅い展開。前述した通り、日経平均は続伸となったが、序

本日の見通し(為替) 円安基調の継続性確認、株との連動性が高まるか

2013年09月11日 08:04
 昨日のNYタイムは、シリア問題が外交的解決に向けて動き出したとの見方から、市場はリスク回避姿勢を後退させて、為替はドル売り・円売りで反応した。ドル円については米10年債利回りが2.97%まで水準を上げたことが後押しとなったほか、ダウ平均が前日比100ドル超えを維持して推移したことや、日経平均先物が大証の日中取引終値を大きく上回る動きとなったこともリスク選好の円売りを支えた。安倍政権の消費税増税を見据えた経済対策パッケージへの期待や東京オリンピック開催決定も、潜在的な円売り要因となり続けている。  本日の東京タイム、円安基調が継続するか。一部メディアがロシアの化学兵器破棄の提案をシリアが受け

本日の見通し(株式) 買い一巡後はもみ合い 建設や不動産からほかのセクターへの波及が指数上昇のカギ

2013年09月11日 07:54
 東京市場は買い一巡後はもみ合いか。海外株高や円安進行で日本株には追い風が続いている。消費増税の最終判断に向けて経済対策を取りまとめるとの報道も支援材料だ。建設や不動産のにぎわいがほかのセクターに波及し始めており、出遅れ感のあるメガバンク株や円安で自動車株の動向が注目される。  日経平均株価の予想レンジは14530円-14680円。7/19高値14953円が視野に入ってきた。短期指標の好転が続くことに加え、25日線(13720円)が上昇に転じることもポジティブである。一目均衡表では遅行線が株価を上回る好転を示現した一方、雲上限がきょうから下落基調に入ることや、雲下限はあすから横ばいに変化す

本日の予定

2013年09月11日 06:46
<国内> ・08:00 石破自民幹事長講演(08:20まで) ・08:50   8月企業物価指数(前年比予想:+2.4%、7月:+2.2%) ・08:50   7-9月期法人企業景気予測調査 ・10:30 石田日銀審議委員が講演 ・11:00   菅官房長官、定例記者会見 ・14:30 石田日銀審議委員会見 ・16:00 &nbs

12日にジュネーブで米ロ外相会談

2013年09月11日 05:10
米国務省はシリア問題で、12日にスイスのジュネーブで米ロ外相会談を行うと発表。

NY市場 豪ドル円、目先のレジスタンスは93.70と94.20が意識される

2013年09月11日 03:20
資源国通貨は堅調な動きとなっており、豪ドルも買戻しが強まっている。豪ドル/ドルは0.93台まで上昇し、上昇トレンドを示現し始めた。 ただ、0.93台を上回ってくると、豪ドル安を目指している豪中銀が追加利下げバイアスを再度強めてくるのではとの見方もあり警戒はされる。豪ドル円も強い動きが続いており、93円台に上昇し、100日線を上回ってきた。 目先はフィボナッチ38.2%戻しの水準にあたる93.70と、その上には200日線が94.20付近に控えており、レジスタンスとして意識されるポイントではある。  

NY市場 ユーロ円、直近高値を上抜く 132円台後半の水準を維持できるか注目

2013年09月11日 02:50
円安やユーロ買戻しの動きからユーロ円は133円台に上昇している。7月につけた直近高値132.75水準を更新し、上向きの流れを強めており、ファンド勢の買いも観測。目先は5月高値の133.80の水準が目標となりそうだが、ユーロ自体が堅調な推移を続けることができるかが鍵となりそうだ。

NY速報 ドル円やユーロドルは上げ一服 オバマ演説待ち

2013年09月11日 02:07
NY時間の昼になって、ドル円やユーロドルは上げ一服となっている。米株がやや伸び悩む動きも出ていることから、それに連動した動きと思われる。 シリア問題への警戒が緩んではいるものの、現地時間の今夜(日本時間の11日午前)にオバマ米大統領の国民向け演説が予定されており、その内容を見極めたいといった動きもあるようだ。
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