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東京市場 日経平均は小幅反落スタート、ドル円は上値重い

2013年09月12日 09:13
ドル円は早朝に戻りを試したものの100円の大台を回復できず、99.71円まで再び下押している。特段大きな材料は見当たらないが、昨日の海外タイムの流れを引き継いでいるように見受けられる。また、日経平均が小幅安で寄り付いていることも少なからず重しとなっている可能性はありそうだ。

外資系証券の寄り付き前注文動向 差し引き240万株の買い越し観測

2013年09月12日 08:28
市場筋の推計によれば外資系6社の寄り付き前注文動向は、売り1220万株、買い1460万株、差し引き240万株の買い越し。4営業日連続の買い越し。米国系証券は買い越し、欧州系証券は売り買い均衡。金額ベースは売り買い均衡。 セクター別では、売りは食品・陸運・サービス・海運・小売りなど。買いは情報通信・建設・ガラス・卸売り・証券など。売り買い交錯は電機・輸送用機器・薬品・機械・銀行・化学・精密など。

本日の見通し(株式) メジャーSQ前に様子見 建設株を中心に五輪関連に早々に押し目買いか

2013年09月12日 08:10
 東京市場は伸び悩む展開か。ドル円相場の1ドル100円台の節目が改めて意識されており、内需系売りの外需系買いといった単純な構図ではなさそうだ。米FOMCが通過するまでは、海運や鉄鋼などの低位株が多いセクターが物色されやすく、きのう下げた建設株を中心とした五輪関連などにも早々に押し目買いが入る公算が大きい。  一方、出来高が増加してきたことや新高値銘柄数の増加などから、建設や不動産に比べて 出遅れ感のあるところを広く薄くみる動きは市場参加者の間で浸透しているもよう。中小型の建設株や携帯コンテンツ関連などの上昇が目立つところではあるが、出遅れ感のあるメガバンクを中心に地銀を含めた銀行株や自動車株

本日の見通し(為替) 週末にかけて徐々に様子見か、豪雇用統計は注目

2013年09月12日 08:06
 昨日のNYタイムはドル売りが優勢。弱い米7月卸売在庫への反応は限られたが、米債入札後に米10年債利回りが急低下すると、ドル売りが強まった。米10年債入札は最高落札利回りが2.946%と、市場参加者が予想していた2.964%前後より低下。応札倍率は2.86倍と、前回入札の2.45倍を上回った。ここ最近の金利水準の高さが債券需要を強めている。来週に米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えていることもあり、債券市場は非常に神経質な状態にある。  本日の東京タイム、やや方向感に欠ける展開も。シリア情勢に関しては昨日オバマ米大統領が国民向けのスピーチで述べていた通り、米議会での軍事介入をめぐ

本日の予定

2013年09月12日 07:42
<国内> ・08:50   7月機械受注(前月比予想:+2.4%、6月:-2.7%) ・08:50 前週分対外対内証券売買 ・11:00   菅官房長官、定例記者会見 ・12:45   5年国債入札の結果発表 ・16:00   菅官房長官、定例記者会見(首相官邸) <海外> ・10:00  

恐怖指数VIXは13.82、前日比低下

2013年09月12日 05:44
投資家の不安心理を示すVIX指数は13.82へ低下(前営業日14.53)。ロシアの提案を受けて外交解決を模索する考えを示したオバマ大統領の演説を受けて、シリア懸念がさらに後退し、世界景気の先行き期待感からリスク選好ムードが継続したことが背景。ダウ平均は3日続伸となった。 ダウ平均は前日比+135.54ドルの15326.60ドルで引けた。

NY市場 NZドル円 80円後半、本日は政策金利の発表控える

2013年09月12日 02:06
 NZドル円は80.70円付近、NZドル/ドルは0.8060ドル付近で小動き。本日はRBNZ(NZ準備銀行)の政策金利発表を控えている。政策金利は2.50%での据え置きが予想されるが、その後に予定されているウィーラーRBNZ総裁の記者会見に注目。前回のRBNZ声明では、「NZドルは引き続き高い」、「利上げはインフレ圧力次第」、「2013年は政策金利を据え置くとの見通しを維持」などの内容が含まれたが、変化があるか見極めたい。ちなみに、NZドルは対ドル・対円で前回政策金利発表時とほぼ変わらない水準である。

要人発言 アスムセンECB理事「米・日、早急な歳出の見直しが必要」

2013年09月12日 01:32
アスムセンECB理事 「OMT(国債買い入れプログラム)は各国の資産市場への復帰を後押しする」 「米・日、早急な歳出の見直しが必要」

要人発言 エストニア中銀総裁「ECBはこれまでにLTRO追加を協議」

2013年09月12日 01:07
エストニア中銀総裁 「これまでのところECBの政策は適切」 「政策の選択肢は乏しくなってきている」 「ECBはLTRO追加について協議したことがある」

LDNFIX 円買い・ドル売り散見、ドル円は100円割れ

2013年09月12日 00:30
 NY序盤は円買い・ドル売りが散見するも、値幅は限定的にとどまっている。手がかりになりそうな材料も乏しく、次の焦点が来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)に移りつつあるなかで方向感に欠ける動きとなった。NYタイムに発表された米7月卸売在庫は前月比+0.1%となり、市場予想の+0.3%を下回る結果となったが、為替市場の反応は薄い。また、米株もまちまちで、ダウ平均は小幅高水準での推移となったが、NASDAQ、S&Pは前日比マイナス圏での推移となるなど方向感に欠ける動き。  ドル円は、米長期債利回りが低下気味で推移する動きを眺めながら100円の大台を割り込むと99.83円までレンジ下限を広

NY市場 ドル円は100円前半に切り返す、米長期債利回り持ち直す

2013年09月12日 00:02
ドル円は99.83円を安値に100.10円付近まで水準を戻している。また、ユーロ円は133円台、豪ドル円は93円前半、ポンド円は158円前半まで持ち直した。関連市場では、ダウ平均は小幅高水準で推移しているほか、米10年債利回りは2.96%付近まで低下幅を縮小している

NY市場 調整の円買い進む、ドル円は99.83円まで下押し

2013年09月11日 23:31
調整の円買い進む。ドル円は99.83円までレンジ下限を広げた。ドル円の下落につられ、ユーロ円は132.77円、豪ドル円は92.94円まで安値を更新している。また、ポンド円は157円後半、NZドル円は80.60円付近に水準を切り下げて推移。これといった材料は見当たらないが、昨日に大きく進んだリスク選好の円売りに調整が入っているもよう。

NY市場 米金利低下でドル円は日通し安値圏、シリア懸念拭えないか

2013年09月11日 21:46
NY勢の参入に伴い、米長期金利が一時2.92%付近まで低下するなど米債への買い圧力が高まっている。ドル円は金利低下の影響を受けて100.10円近辺の本日安値圏へとじり安。特に手掛かりは聞こえてこないが、議会承認が先送りされ、シリアへの介入懸念が後退したリスク選好地合いに巻き戻しが入っている印象も受ける。

NY原油 時間外取引 シリア情勢懸念残り反発に転じる

2013年09月11日 20:26
東京時間19:37現在 NY原油先物10 月限(WTI)(時間外取引) 1バレル=107.57(+0.18 +0.17%) NY原油先物はロンドン時間に入って小反発に転じた。米軍のシリアに対する早期軍事介入懸念は後退しているが、いずれ開始する可能性は依然として高く、フランスも検討余地はあるとしており、周辺諸国からの輸出懸念が相場を押し上げている。また、本日発表される米週間石油在庫統計では在庫減が予想されており、相場の支え。

ロンドン市場 午前 強い英雇用統計でポンド買い、円相場はやや調整

2013年09月11日 20:00
ロンドン午前の為替市場は全般的に小動きだったなかでポンドが堅調だった。きっかけは本日発表された英雇用統計。8月の英雇用統計では、低下傾向にある英失業率が4.2%へ低下し、09年2月以来の低水準となった。英金融緩和策の基準値となっている国際労働機関(ILO)基準の失業率は0.1%低下し7.7%に。これは12年11月以来の低水準。英失業者数も10カ月連続で減少を続けている。ポンドドルは1.5827ドルまで上昇し、2月8日以来の高値圏へと上昇した。ポンド円も158.56円まで上振れ、年初来高値を更新。ただ、発表前から思惑的なポンド買いが入っていたため、利益確定の動きからポンドは伸び悩んでいる。  
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