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NY市場 ドル円の調整継続、99円ちょうどまで下押し

2013年09月13日 01:32
一服していた米長期債利回りが再び低下基調を強めたことや、ダウ平均が下げ幅を広げる動きを眺めながら、ドル円は一段の調整が進み、99.00円まで下値を広げた。また、ポンド円は156.70円、加ドル円は95.91円まで安値更新するなど、クロス円は上値の重い動きが続いている。

LDNFIX 米長期債利回りの低下受けて、ドルが全面安

2013年09月13日 00:38
 NY序盤は、ドルが全面安となった。NYタイムに発表された米新規失業保険申請件数は市場予想の33.0万件を大きく下回る29.2万件となり、発表直後はドル買いが先行した。ドル円は99.60円台まで水準を切り上げたほか、ユーロドルは1.3256ドル、ポンドドルは1.5774ドル、豪ドル/ドルは0.9228ドルまで安値を更新した。しかし、発表元の米労働省が、今回のデータは2州のシステム的な要因が反映された結果であり、労働状況の変化を示唆するものではないと声明を公表したことを受けてドル買いは巻き戻された。その後は、米新規失業保険申請件数の発表後に反発した米長期債利回りが一段と低下基調を強めたことを受

S&P、中東欧新興国のほとんどが資本流出に耐え得る

2013年09月13日 00:07
米QE縮小観測が強まる中、市場ではそれによる新興国への影響が懸念されているが、S&Pは中東欧の新興国のほとんどは短期的な投資資金の引き揚げに耐え得ると分析。債務があまり高くない水準に抑えられていることから、資金流出が激流のようになるとは考えておらず、管理可能な状態に留まるとしている。

要人発言 米民主党下院院内総務「議会首脳、予算編成について協議」

2013年09月13日 00:00
ペロシ米民主党下院院内総務 「議会首脳、予算編成について協議」 「債務・予算について建設的に協議した」

NY市場 米長期債利回り低下でドルに売り圧力、ドル円は99.12円まで

2013年09月12日 23:35
NYタイムに入って米長期債利回りが一段と低下し、ドルに売り圧力が強まる。ドル円は99.12円までレンジ下限を広げた。また、米新規失業保険申請件数の発表後に1.3256ドルまで下落したユーロドルは1.33ドル前後に持ち直しているほか、ポンドドルは1.5820ドル付近、豪ドル/ドルは0.9260ドル付近、NZドル/ドルは0.8140ドル付近に水準を切り上げている。また、ダウ平均は前日終値付近でのもみ合いが続いている。

NY株式 指数は小動きで始まる、ダウ平均は約1ヶ月ぶりの高値圏

2013年09月12日 23:04
NY株式12日(NY時間09:33) ダウ平均   15331.59(+4.99 +0.03%) ナスダック   3724.62(-0.39 -0.01%) 12日のNY株式市場寄り付きは小動き。材料に欠け動意薄。朝方発表された米失業保険申請件数は大きく減少していたが、システム上のトラブル発生で労働市場の改善を示しているわけではないと米労働省は述べており、特に反応していない。 アップル 469.97(+2.26 +0.46%)(NY時間09:33) グーグル 895.07(-1.12 -0.13%) フェイスブック 45.59(+0.55 +1.26%) ダウ採用銘柄 J&J 

NY市場 ドル高にブレーキ、米雇用指標の改善は技術的問題との見解で

2013年09月12日 21:51
米新規失業保険申請件数は予想を大きく下回る数字だった。発表直後、米長期金利は上昇、ドル円は買われた。ただ米労働省によると、申請件数の減少は2州でのコンピュータ更新が原因としている。

ロンドン市場 ドル円は99.30-60レンジで上下動

2013年09月12日 20:03
東京午後からドル円は99.30-60を中心レンジとした取引が続いている。欧州株は前日終値挟んで小幅上下動し、米金利は低下しているが特に円相場の反応はない。

ロンドン市場 日経先物は底堅い、ドル円は99円台半ばまで下げ渋り

2013年09月12日 17:43
大証夜間取引に入った日経平均先物は底堅く推移し、日中終値より50円高前後で推移している。ドル円は一時99.20近辺まで下落していたが、すぐに下げ渋った。

ロンドン市場 ユーロドルは1.33ドル前後、ECB月報は総裁会見を踏襲

2013年09月12日 17:07
ユーロドルは1.33ドルちょうど付近で推移。欧州入り以降の下押しも1.3299ドルまでと浅く、ここまでの日通しの値幅は30pにも満たない小動きが継続している。先ほど、欧州中央銀行(ECB)が9月の月報を公表したが、長期にわたる低金利政策の維持を表明するなど、理事会後のドラギ総裁の会見内容を踏襲しており真新しさはない。

東京市場 午前 円高基調、豪雇用指標は予想外の大幅マイナスに

2013年09月12日 13:15
 東京タイム午前、円高基調。特段円高を誘うような材料は見当たらなかったが、寄り付きから小動きを続けていた日経平均が徐々に下落幅を広げたこと、米10年債利回りが時間外取引ながら低下基調を強めたことなどがドル円・クロス円の重しとなった。そのほか、豪8月雇用統計が発表され、就業者数が予想外の大幅マイナスに。発表後、豪ドルは大きく売りに傾斜したが、対円での下落が結果的にそのほかのクロス円の上値を抑えることとなった。そのほかNZドルに関しては、序盤はNZ準備銀行(RBNZ)が政策金利発表後に公表した声明文で「2014年に利上げする可能性は強い」との内容が示されたことから買いが強まったものの、その後は豪

東京市場 円買い小休止、ドル円は99.50円付近へ戻す

2013年09月12日 12:19
円買い小休止。昼にかけて、足元の円安地合いを巻き戻す流れが強まり、ドル円は99.39円、ユーロ円は132.35円、ポンド円は157.26円までそれぞれ下落。豪ドル円は、弱い雇用指標も加わり、92.06円まで下げた。ただ、下げ幅を一方向に拡大するような材料も見当たらず、あくまでも調整主導の値動きといったところだった。下げ一巡後は、ドル円は99.50円付近、ユーロ円は132.50円付近、ポンド円は157円半ば、豪ドル円は92.20円付近へ水準を戻して推移している。

東京市場 菅官房長官 消費増税決断の事実はない

2013年09月12日 11:33
菅官庁長官は定例の会見を実施 今朝一部新聞が報じた、安倍首相による消費増税決定の決断に関して、首相が引き上げを決断した事実はない。10月上旬に判断する。経済への影響があるため,十分な対策が必要、経済政策の規模、中身は麻生財務大臣、甘利経済清清担当相との間で詰めていくと発言している。

東京市場 ドル円は99.44円まで下落、時間外での米債利回り低下重しに

2013年09月12日 10:51
ドル円は99.44円まで下落。市場関係者の注目していたサポートとなる日足一目均衡表・転換線99.50円水準が支えとなってはいるものの下値を模索する動きが続いている。時間外取引ながら米10年債利回りが低下していることや、予想外の弱さとなった豪8月雇用統計の結果を受けた豪ドル円の下落などが影響しているようだ。

東京市場 クロス円は上値に重さ、日経平均下げ幅拡大

2013年09月12日 09:57
クロス円は上値に重さ。寄り付きから方向感なく小動きとなっていた日経平均の下げ幅拡大が波及し、ユーロ円は132.72円、ポンド円は157.69円まで売られるなど軟調地合いとなっている。またNZ準備銀行(RBNZ)の声明を受けて、早朝から堅調に推移していたNZドル円についても、81.39円を高値に伸び悩む格好となっている。
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