News

NY市場 ドル円軟調、98円台後半は強いサポートとして意識も

2013年09月14日 02:38
ドル円は軟調な動きを続けており、99円台前半と、本日の安値圏での推移が続いている。前日は99.00付近まで値を落としていたが、その水準を下回って来るか注目される。 ただ、98円台後半の水準は、21日線と8/8-9/11上昇波のフィボナッチ38.2%戻しの水準があり、強いサポートとして意識される。

NY市場 ドル円は99.29円まで下押し、クロス円も重い

2013年09月13日 23:51
米長期債利回りが低下基調で、ダウ平均も上げ幅を縮小するなか、ドル円は99.26円まで安値を更新している。クロス円もドル円の下落につられ、ユーロ円は131.72円、スイスフラン(CHF)円は106.43円、加ドル円は96.07円まで下値を広げるなど、上値が重い動き。

NY]市場 スイスフランとユーロの弱さ目立つ、クロスでも調整進む

2013年09月13日 23:35
これといった材料は見当たらないが、クロスでもフロー主導の調整が進んでいるもよう。ユーロとスイスフラン(CHF)の売りが目立っている。ユーロポンドが1月18日以来の安値となる0.8358ポンドまでユーロ売り・ポンド買いが進んだことを受けてユーロドルは1.3254ドル、ユーロ円は131.83円まで下げ幅を広げている。また、CHFもCHFクロスで売りが先行するなかで、ドル/CHFは米小売売上高の発表後の0.9280CHFから0.9330CHF台までドル高・CHF安となったほか、CHF円は106.47円まで安値を更新している。

NY市場 ユーロ軟調、ユーロポンドでユーロ売り・ポンド買い強まる

2013年09月13日 22:36
ユーロポンドでユーロ売り・ポンド買いが強まり、ユーロポンドは0.8380ポンドを割り込んだ。この動きにつられユーロドルは1.3280ドル台に押し戻されたほか、ユーロ円は132.23円まで下値を広げている。

ロンドン市場 午前 模様眺め、FOMC控えて動くに動けず

2013年09月13日 21:18
 ロンドン午前の為替市場は売買見送りムードが強かった。週末であることに加えて、来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)は注目度が非常に高く、値動きはほとんど見られなかった。NYタイムまで手がかりになりそうな経済指標の発表がないことも動意のなさに拍車をかけた。  ドル円は99.60円付近で小動き。東京タイム終盤に米長期債利回りの上昇もあって99.98円まで買われたが、本邦勢やマクロ系の売りから押し戻された後は横ばいとなっている。ユーロドルは1.3264ドルの安値から切り返し、1.3290ドル付近で推移。こちらもドル高に振れた後は巻き戻され、昨日のNYクローズ水準でこう着感を強めた。ポンドドルは1

ロンドン市場 朝方のドル円は99.70前後で小動き

2013年09月13日 17:06
ロンドン朝方のドル円は99.70前後で小動き。東京午後には一時99.98近辺と昨日の高値にほぼ並んだが、昨日同様100円には届かず値を落としている。FRB次期議長にサマーズ元米財務長官が濃厚との報道が一部であり、量的緩和策に懐疑的なことからドルが買われたものの限定的だった。来週のFOMCを控えて市場は不透明感を強めている。

要人発言 独財務相 「財務相たちはギリシャ金融の現状について協議する」

2013年09月13日 16:26
財務相たちはギリシャ金融の現状について協議する。 銀行同盟について出来るだけ早く移行する必要がある。 銀行同盟に関する提案を実行する。

東京市場 午後 円相場、調整の調整で円売り優勢

2013年09月13日 15:25
 東京タイム午後の為替市場では円売りが優勢。昨日の海外市場まで調整の円買いが続いていたが、ドル円やクロス円には下げ一服感もあり、反発の動きが続いている。ドル円は99.98円、ユーロ円は132.65円、ポンド円は157.78円、加ドル円は96.71円まで円売りが再開されている。一時100円超の下げ幅となった日経平均株価もプラス転換して取引を終了した。米長期債利回りの上昇再開もドル円をサポート。ただ、来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えた段階での上下動である。  一部ではオバマ米大統領がサマーズ氏の米連邦準備理事会(FRB)議長指名に向けて最終調整に入ったとの報道もあるが、本邦メディアが

東京市場 実質ゴトウビも買いは限定的

2013年09月13日 10:08
連休前で、実質ゴトウビ扱いとなる今日の東京市場であるが、仲値がらみの外貨買い円売りの動きは今のところそれほど目立っていない。

本日の見通し(株価) メジャーSQ通過後、薄商いのなか序盤の方向性で売買追随も

2013年09月13日 08:26
 東京市場は米主要指数が下げたことに加え、三連休前で様子見姿勢が強く方向感に乏しい展開がイメージされる。ただし、きょうはメジャーSQ算出日。ドル円が1ドル99円割れから急速に円安方向に戻しており、この流れが取引時間中も続けば、連休前の買い戻しを誘う仕掛けの先物買いが入る公算も。五輪開催による景気浮上期待や経済対策の報道などを通じ強気バイアスが高まっている状況だけに、上げに追随する向きは多いと予想される。FOMCを来週に控え様子見を決め込む向きが多いだけに、不意打ちには注意したい。  日経平均株価の予想レンジは14240円-14500円。5日線(14260円)の上昇が強くなるタイミングに加え

外資系証券の注文動向 金額ベースは小幅売り越し 電機・サービス・証券などに売り

2013年09月13日 08:18
 市場筋の推計によれば外資系6社の寄り付き前注文動向は、売り1410万株、買い1230万株、差し引き180万株の売り越し。5営業日ぶりの売り越し。米国系証券、欧州系証券ともに売り越し。金額ベースは小幅売り越し。  セクター別では、売りは電機・サービス・証券・薬品など。買いは輸送用機器・その他金融・化学・建設・食品・損保・精密など。売り買い交錯は情報通信・機械・ガラス・銀行など。

本日の見通し(為替) 動意は限定的か、市場の注目は来週のFOMCへ

2013年09月13日 08:02
 昨日のNYタイムは米債金利の低下を受け、ドル売りが優勢だった。NY入りにかけ発表された米新規失業保険申請件数は市場予想の33.0万件を大きく下回る29.2万件となり、発表直後は一時ドル買いが先行した。しかし、発表元の米労働省が、今回のデータは2州でシステム改良作業のため申請が処理仕切れなかった影響であることを明らかにした。これを受けてドル買いの巻き戻しが入り、いったん上ぶれていた米10年債利回りがむしろ低下基調を強める結果に。来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)で量的緩和(QE)の縮小が決定されても額が100億ドル程度の小幅な水準にとどまるとの思惑も米債金利の低下につながっていたようだ。

米ロ外相会談開幕、シリアの対応「不十分」と

2013年09月13日 07:16
シリア問題で米ロ外相会談が、スイスのジュネーブで始まった。ケリー米国務長官はロシア提案に対するシリアの言動は不十分と批判し、シリアを強くけん制している。 シリアのアサド大統領は同兵器に関する国際機関への情報開示を加盟の1ヵ月後に始めると説明したが、ケリー長官はそうしたシリア側の前提条件は受け入れられないとの姿勢を示した。外交努力が失敗すればシリアへの武力行使が必要になるとの米側の姿勢もあらためて強調している。 会談は13日までの日程だが、延長される可能性もある。

本日の予定

2013年09月13日 06:58
国内> ・08:30   麻生財務相、甘利経済再生担当相らが会見予定 ・11:00   菅官房長官、定例記者会見 ・13:30   7月鉱工業生産指数確報値 ・16:00   菅官房長官、定例記者会見 <海外> ・17:30   英・7月建設支出(前月比予想:+2.1%、6月:-0.7%)

NY市場 先ほどからややドル買戻しの動き

2013年09月13日 04:05
NY時間の後半に入り、ドルはやや買戻しの動きが出kており、ドル円は99.40近辺、ユーロドルは一時1.32台まで値を落とす場面も見られた。 特に材料は見あたらないが、米国債利回りも下げ幅を縮小する動きが出ており、ダウ平均も下げを帳消しにしていることから、ドル売りも一服しているようだ。 ドル円は10日線(99.50付近)を下回っているが、その水準を回復できるか短期的には注目される。
<< 447 | 448 | 449 | 450 | 451 >>