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東京市場 日経先物気配値は14390円と110円高 日経は上昇して始まりそう

2013年09月18日 08:34
大証の日経平均先物12月物の気配値は14390円と昨日終値より110円高で推移している。昨晩の米株は上昇し、ナスダック指数は年初来高値に迫った。本日の東京株式市場も買いが先行しそうだ。ただし、今晩のFOMC結果を前にして様子見ムードもあり、警戒感から上値は重くなる可能性はある。

外資系証券の寄り付き前注文動向  差し引き120万株の買い越し観測

2013年09月18日 08:32
市場筋の推計によれば外資系6社の寄り付き前注文動向は、売り1770万株、買い1890万株、差し引き120万株の買い越し。2営業日連続の買い越し。米国系証券は売り越し、欧州系証券は買い越し。金額ベースは小幅買い越し。 セクター別では、売りは機械・電気機器・鉄道・保険・不動産・サービスなど。買いは化学・空運・商社・小売り・証券・その他金融など。売り買い交錯は建設・精密機器・情報通信・銀行など。

本日の見通し(株式) 欧米株に対する出遅れ感が主力株を下支え、小型株への高揚感続くも建設は上げ一服か

2013年09月18日 08:08
 東京市場はもみ合いが予想される。日本時間で19日早朝に発表される米FOMCの結果を前に、主力株には売買手控え姿勢が継続。中秋節を前に調整色を強める中国株なども、上値の重荷となる公算が高い。一方、9月末の配当権利取りの動きが予想されるほか、先高期待が強い欧米株式市場のムードから下げる場面があっても限定的にとどまるだろう。小型株への高揚感は続くが、建設株への上げ一服には注意か。  日経平均株価の予想レンジは14200円-14440円。5日線が上昇一服となるなか、転換線(14197円)処で下げ渋れるかが注目される。一目均衡表では遅行線が当時の基準線(14191円)~抵抗帯上限(14179円)と接

本日の見通し(為替) FOMC待ち、注目はQE縮小規模との声

2013年09月18日 08:06
 昨日のNYタイムでは、ドルが資源国通貨を中心に弱含むも、明日に米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果公表を控えて、ポジション調整が中心で値幅は限られた。本日から2日間にかけたFOMCの会議がスタートし、様子見ムードが一段と強まった。今回のFOMCは、量的緩和(QE)縮小の開始が決定されるか、QE縮小幅はどの程度になるか、フォワードガイダンスの変更は行われるかなど、注目度は高くポジションを傾けにくかったようだ。  東京タイムは様子見姿勢継続か。NYタイムに米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果が公表されるとあって、東京タイムにおいてはポジション調整主体の動きが見込まれ、積極的にポジションを傾

本日の予定

2013年09月18日 06:54
<国内> ・11:00   菅官房長官、定例記者会見 ・12:45 20年国債入札の結果発表 ・16:00   菅官房長官、定例記者会見(首相官邸) <海外> ・07:45   NZ・4-6月期経常収支(予想:-19億NZドル、1-3月期:-6.63億NZドル) ・17:00 南ア・8月消費者物価指数(前年比予想:+6.4%、7月:+6.3%)

NY為替17日概況 ドル軟調も、FOMC控え値動きは限られる

2013年09月18日 06:45
 NYタイムでは、ドルが資源国通貨を中心に弱含むも、明日に米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果公表を控えて、ポジション調整が中心で値幅は限られた。本日から2日間にかけたFOMCの会議がスタートし、様子見ムードが一段と強まった。今回のFOMCは、量的緩和(QE)縮小の開始が決定されるか、QE縮小幅はどの程度になるか、フォワードガイダンスの変更は行われるかなど、注目度は高くポジションを傾けづらい。  堅調な米株の動きにも後押しされて、資源国通貨は対ドルで上昇。豪ドル/ドルは0.9367ドル、NZドル/ドルは5月16日以来となる0.8249ドルまで上値を伸ばしたほか、ドル/加ドルは1.03加ドル

NY市場 FOMC控え為替市場は引き続き様子見ムードが継続

2013年09月18日 01:47
NYランチタイムの為替市場は、本日からのFOMCの結果を見極めたいとの思いが強いなかで、各通貨のレンジは引き続き狭く、ドル円は99.20円付近、ユーロドルは1.3350ドル近辺、ユーロ円は132.45円付近での小動き。株や債券と言った他の金融市場の動意も限られている。

LDNFIX ドル円は日通しの高値を更新、全体的には模様眺め

2013年09月18日 00:38
 ロンドンフィックスにかけては、ドル円が日通しの高値を更新。独ZEW景気期待指数が2010年4月以来の高水準となり、欧州経済に対する期待感が広がるなど、世界経済への不安が後退しつつあることが円の上値を重くした。ドル円は、米長期金利が上昇に転じた場面で99.39円まで上昇幅を拡大した。また、クロス円もしっかり。ダウ平均が3日続伸となる中、資源国通貨中心に円売りが進んだ。NZドル円が81.89円と5月31日以来の高値を更新したほか、加ドル円が96.69円、豪ドル円が93.00円近辺まで上値を伸ばした。またユーロ円も、132円半ばへ下値を切り上げた。ただ、本日から2日間にわたり開催される米連邦公開

NY市場 ドル円堅調、米長期金利はもち直し気味に推移

2013年09月17日 23:36
ドル円は底堅い。米FOMCを控えて積極的な取引が控えられやすい中ではあるが、米長期金利が下げ幅を縮めているほか、米株価上昇に伴うリスク選好の円売りが意識されているようで、ドル円は99.38円まで上昇幅を広げた。また、先ほど発表された米9月NAHB住宅市場指数(前月比)は、58と市場予想通りの結果となったことから、あまり材料視されていない。

NY市場 序盤の為替市場は小動き、FOMC控えて模様眺め

2013年09月17日 22:22
 NYタイム序盤の為替市場は、様子見ムードの強い展開。米消費者物価指数が、総合・コアともに市場予想を下回ったことを受けてややドル売りに傾く場面はあったが、その後に発表された対米証券投資が予想外の流入となったことでドル売りの勢いも小休止。強弱まちまちの指標結果に市場は反応しづらかったようだ。  また、本日から明日まで開催される米FOMCの結果を見極めたいとの思いも、様子見ムードを強めている。ドル円は99.20円付近、ユーロドルは1.3350ドル付近での小動きを続けている。ユーロ円の動意も鈍い。ユーロ・ドル・円の値動きが限られていることから、目立った動きは見られず、132円半ばでこう着している。

ロンドン市場 午前 基本的に様子見 欧州通貨が調整で軽く上下

2013年09月17日 21:09
 ロンドン午前は、欧州通貨が指標結果に合わせ調整で軽く上下したものの、基本的には本日から開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えた様子見ムードが支配的だった。ドル円は99円前半での動きを続けた。  ユーロドルは強い独・ユーロ圏ZEW景気期待指数を受け一時1.3370ドル、ユーロ円も132.70円まで上昇した。ただ、値幅は限定的で、上向きのトレンドを強める状態ではなかった。ポンドも欧州入りにかけ、対ドルで1.5938ドル、対円で158.17円まで上昇したが、インフレの落ち着きを示す弱めの英物価指数を受けて弱含んだ。ユーロがZEWを受けて底堅く推移したこともあり対ユーロでのポンド軟化も重

ロンドン市場 ポンド弱含み 対ユーロでの軟調さが重し

2013年09月17日 19:18
ポンドは狭いレンジながら、対ドルで1.5885ドル、ポンド円も157円半ばと重い動き。強い独・ユーロ圏ZEW景気期待指数を支えに、ユーロが底堅さを維持していることもあって、対ユーロでのポンド軟調が対ドルや対円でもポンドの上値を重くしているようだ。ただし総じて見れば、FOMCを控えた様子見のなかでの調整の範囲と言える。

ロンドン市場 ユーロドルは1.33ドル半ば、指標への目立った反応なし

2013年09月17日 17:08
ユーロ圏7月経常収支の発表後、ユーロドルは1.33ドル半ば、ユーロ円は132円半ばで推移。発表前から、ポンドがロイズ・バンキングの株式売却などを背景とした海外勢の買いを一因に底堅い動きとなって、ユーロも連れて対ドルや対円で底堅さを見せているものの、指標結果自体への反応は特に目立たない。FOMCのイベントを控えた様子見ムードも強い。

本日の見通し(株式) 海外株好調で買い意欲は旺盛、後場は米国市場同様伸び悩む展開か

2013年09月17日 08:27
 東京市場は好調な海外株の流れを受けて堅調な地合いが予想される。米FOMCを前に買い一巡後は伸び悩む可能性は高いが、円安に転じる場面があればSQ通過後ということもあり、やや積極的な先物買いが見られる公算も。一方、短期的な高値警戒感が意識されやすく、昨晩の米国市場同様に後場は伸び悩む展開か。  今週は、中国市場が9/19から中秋節で休場となるため、FOMCで反応がなければ手掛かり材料難に陥る可能性が高い。短期的な高値警戒感から買いが手控えられる一方、下値では9月末の配当取り狙いの買いが予想される。  10/1発表の日銀短観あたりまでは、海運や鉄鋼などの低位株が多いセクターが物色されやすく、建設

外資系証券の注文動向 金額ベースは大幅買い越し 鉄鋼・電機・銀行などに買い

2013年09月17日 08:23
市場筋の推計によれば外資系6社の寄り付き前注文動向は、売り1360万株、買い2010万株、差し引き650万株の買い越し。2営業日ぶりに買い越し。米国系証券、欧州系証券ともに買い越し。金額ベースは大幅買い越し。 セクター別では、売りは食料品・機械・小売り・サービスなど。買いは鉄鋼・電気機器・情報通信・銀行など。売り買い交錯は化学・自動車・商社・証券・不動産など。  
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