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NY市場 ドルストレートの調整下げで、クロス円の上昇も一服

2013年09月20日 00:22
ポンドドルは1.6051ドル、豪ドル/ドルは0.9455ドルまで下値を広げるなど、主要通貨は対ドルで調整下げの動きとなっている。ドル円は99.65円を高値に99.40円付近まで水準を戻しており、クロス円の上昇は一服。135円大台手前の134.94円まで上昇したユーロ円は134円半ばまで押し戻されたほか、ポンド円は159.60円付近、豪ドル円は94円前後、NZドル円は83.30円台に水準を戻している。

NY市場 円売り継続、ドル円は昨日高値を上抜け

2013年09月19日 22:23
円売りの流れが継続。ドル円は昨日高値を上抜けして、99.40円まで上昇幅を拡大。ユーロ円も134.62円、ポンド円は159.86円、豪ドル円は94.39円、加ドル円は97.34円までそれぞれ上昇幅を広げた。関連市場では、大証日経平均先物が夜間取引で170円高で推移している。

NY市場 米指標は総じて強め、ドル円は99.21円まで上昇

2013年09月19日 21:40
ユーロ円も134.28円まで上昇するなど、クロス円での円売りも優勢。

ロンドン市場 円安水準で揉み合い、NY勢の参加待ちに

2013年09月19日 20:04
ドル円、クロス円とも円安水準での揉み合いとなっており、一段の円安が進むのかどうかNY勢の参加待ちになっている。ポンド円は英小売売上高が弱かったことで反落の動きがみられたが、158円台後半からは下げ渋りとなっている。

ロンドン市場 ユーロ円一段高、2010年1月以来の134円台に

2013年09月19日 18:02
ユーロドルは1.3569ドル、ユーロ円は134.21円まで上げ幅を拡大。ユーロ円は円売り圧力が根強く、2010年1月以来の134円台となっている。先ほど発表された英小売売上高が弱く、ポンド安・ユーロ高の動きも波及している。

ロンドン市場 午前は円全面安、ドル円はFOMC結果公表水準に回帰

2013年09月19日 16:30
ロンドン序盤は円が全面安。昨日の米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を受けたドル売りの後は円売り主体の展開が継続している。一夜明けて株高・円売りパターンが一段と刺激されているようだ。ドル円は98.78円まで円売りが進み、FOMCの結果発表前の水準である98.80円水準をほぼ回復。ユーロ円は133.66円、ポンド円は159.33円、加ドル円は96.82円、豪ドル円は93.95円、NZドル円は83.14円まで一段高。

東京市場 為替は小動き、ドル円は反動から98円後半まで戻り余地との声

2013年09月19日 11:00
為替相場は小動き。昨日の米連邦公開市場委員会(FOMC)での量的緩和(QE)縮小見送りを受けたドル売りの継続も反動による戻りも見られておらず、ドル円は98円前半での小動き。ドルストレートも方向感なく、ユーロドルは1.35ドル前半、ポンドドルは1.61ドル前半、豪ドル/ドルは0.95ドルちょうど前後で推移している。本邦証券筋は「ドル円は短期的には下落バイアスではあるが、昨日の反動もあって98円後半程度までの戻りは期待できる」との見解を示している。また日経平均は寄り付きから大幅続伸となっていたが、現在は勢いも落ち着いており、14648円(+142)で推移している。

本日の見通し(株式) ダウ高値更新で待たざるリスクも 円高警戒し金融株に資金シフトへ

2013年09月19日 08:17
 東京市場は堅調な展開が予想される。FOMCの結果を通じて米国株が大幅上昇した流れが好感されそうだ。一方、円高に振れたことで主力輸出株の戻りの鈍さにつながる公算も。中秋節で中国市場が休場となるなか、買い一巡後は様子見となる場面が予想され、一段の円高を警戒して上げ幅を縮小する場面もあろう。ただ、9月末の配当権利取りの動きが予想されるほか、経済対策への期待感、欧米株に対する出遅れ感などが強く、証券や銀行株など主力内需株への買いが指数全体の高値更新の原動力となりそうだ。  日経平均株価の予想レンジは14500円-14800円。5日線(14406円)の上昇が続いている。転換線(14197円)の上昇

本日の見通し(為替) FOMCの余波、本邦勢の動きに注目

2013年09月19日 08:05
 昨日のNYタイムでは、ドルが全面安となった。米連邦公開市場委員会(FOMC)は現行の金融政策を維持し、資産購入枠の据え置きを決定した。今回のFOMCでの量的緩和(QE)縮小決定が大方の事前予想で、焦点はその縮小幅に向けられていただけに、予想外のQE縮小先送りを受けてドルは大幅下落した。同時に発表されたFOMC経済見通しでは、2014年成長率見通しが下方修正された。また、バーナンキFRB議長の会見内容もハト派寄りで、失望売りも重なり、会見後のドルは主要通貨に対し一段安となった。  東京タイムはさらなるドル売りが見られるか。昨日の米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果公表では量的緩和(QE)

東京市場 好調なNZ成長率でNZドル買い

2013年09月19日 07:59
ニュージーランドの4-6月期GDP成長率は前期比0.2%と予想と一致、前年比は2.5%と予想を上回った。NZドル買いが入っている。

FOMC後のドル安の反動も、ドル円はNYタイム引け値から上昇

2013年09月19日 07:29
ややドル買い戻しが優勢。昨日の米連邦公開市場委員会(FOMC)では量的緩和(QE)縮小が見送られドル全面安の展開となっていたが、そうした反動もあってかオセアニアタイムはドル買い戻しに傾斜しており、ドル円は98.25円まで上昇。ドルストレートは、ユーロドルが1.3501ドル、ポンドドルは1.6118ドル、豪ドル/ドルは0.9492ドルまでドル買い・他通貨売りが進んでいる。

本日の予定

2013年09月19日 06:52
<国内> ・08:50   8月貿易統計(予想:-1兆1138億円、7月:-1兆279億円) ・10:30 木内日銀審議委員が講演予定 ・11:00   菅官房長官、定例記者会見 ・13:30   7月全産業活動指数 ・14:00 木内日銀審議委員が会見 ・15:50 黒田日銀総裁が全国証券大会であいさつ予定 ・16:00 &nb

NY市場 ドル売り継続、ドル円は日足一目雲の下限に迫る

2013年09月19日 06:03
量的緩和縮小が先送りされたことに伴うドル売りの流れが継続。ドル円は97.76円まで下げ幅を広げ、8月29日以来の安値をつけた。日足一目均衡表・雲の下限が97.67円で推移していることから、目先、この水準で踏みとどまれるか注視したい。  ユーロドルやポンドドルは上昇。ユーロドルは1.35ドルのバリア・オプションをこなして1.3543ドルまで上昇幅を拡大したほか、ポンドドルも1.6165ドルまでレンジ上限を広げている。その他の通貨も、軒並みドルに対して強含んでいる。

要人発言 バーナンキ議長 5 「FOMCには予定外の記者会見という選択肢がある」「金利は2016年以降段階的に上昇し、将来的には4%に達する可能性」

2013年09月19日 04:23
FOMCには予定外の記者会見という選択肢がある。 金利は2016年以降段階的に上昇し、将来的には4%に達する可能性。

要人発言 バーナンキ議長 4 「成長に対して、楽観的過ぎた」

2013年09月19日 04:16
「成長に対して、楽観的過ぎた」 「金利、2016年以降に段階的に上昇」 「将来的に4%に達することも」 「インフレ率が抑制されていれば、利上げに消極的となる必要ある
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