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ロンドン市場 欧州株は全面安、ユーロ高や前日上昇の反動から

2013年09月20日 17:53
欧州株は全面安。前日上昇の反動やユーロ高がなどを手掛かりに小幅ながら売り先行となっている。 ユーロ・ストックス50  2930 -6.2(-0.21%) FT100  6617.78 -7.61(-0.11%) ドイツDAX  8681.91 -12.27(-0.14%) フランスCAC40  4198.18 -7.86(-0.19%)

ロンドン市場 為替は極度の小動き、テーマの喪失感強い

2013年09月20日 17:25
 ロンドン序盤の為替市場は小動きが続いている。ドル円は99.30円付近で横ばい。ユーロドルは1.3518ドル、ユーロ円は134.16円まで小幅に緩んだが値動きは大きくない。  米連邦公開市場委員会(FOMC)の通過後、米量的緩和(QE)の縮小開始が先送りされたことで、米金融当局者の極度の慎重さがあらためて認識され一時はドル売りに傾いたが、縮小開始に向かっていることは否定できず、ドル売りのテーマとして拡大しにくい。同様に、米景気刺激策の延長による株高・円安が熱を帯びても限度はある。主要国の景気回復とそれに伴った金融当局者の景気認識の変化や金融刺激策の調整が大枠でのテーマではあるが、米国で緩和縮

ロンドン市場 ロンドン序盤、ユーロドルは小動き続ける 独選挙控えて模様眺め

2013年09月20日 16:36
ロンドン序盤のユーロドルは1.3530ドル付近で小動きを続けている。ユーロ売り・ポンド買いの動きがありユーロドルも若干圧迫されているが、東京タイムの水準からほぼ横ばい。米量的緩和期間の延長を受けて対ユーロでもドル売りが本線ながら、週末に独総選挙の投開票が予定されており動きづらさがうかがえる。  ポンドドルは1.6064ドルまでしっかりと推移。対ユーロのポンド買いが支えとなっている。ただ、手がかりは見当たらない。

東京市場 仲値に向けての動きも特になく、ドル円は99円半ばで推移

2013年09月20日 10:19
ゴトー日(5・10日)仲値に向けての動きも見られず、ドル円は99円半ばで推移している。日経平均も底堅さこそ見られるが積極的に上値を試すような展開にもなっておらずレンジでの上下となるなかで、為替相場も閑散としている。ドル円は99円半ば、ユーロ円は134円後半、豪ドル円は94円ちょうど近辺で推移している。

外資系証券の寄り付き前注文動向 差し引き110万株の売り越し観測

2013年09月20日 08:14
   市場筋の推計によれば外資系6社の寄り付き前注文動向は、売り2090万株、買い1980万株、差し引き110万株の売り越し。4営業日ぶりの売り越し。米国系証券は買い越し、欧州系証券は売り越し。金額ベースは小幅買い越し。  セクター別では、売りは建設・化学・精密機器・保険・不動産・サービス・ゲームなど。買いは電気機器・その他金融・不動産など。売り買い交錯は食料品・医薬品・機械・輸送用機器・卸売り・小売り・銀行など。

本日の見通し(株式) 大幅続伸へ 15000円達成なら直近安値から17日目を意識し上げ一服も

2013年09月20日 08:06
 東京市場は大幅続伸か。ダウ平均は反落したものの、為替市場が円安の方向に持ち直しているほか、足元の好調な海外市場を背景に買い優勢の地合いが予想される。経済対策、10/1発表の日銀短観での景況感改善、10/3~10/4に日銀金融政策決定会合が開催されることなども心理的な下支え要因になる。依然として、欧米株に対する日本株の出遅れ感は強く、金融など内需株への物色意欲の衰えは想定しづらい。  9/22にはドイツ連邦議会選挙がある。直後には、中国や欧州の製造業PMIや独9月Ifo景況感指数の発表などが続くことから、FOMCを通過した米国市場よりも、欧州市場や中秋節明けの中国市場の動向に焦点が移

本日の見通し(為替) 好調な米指標受け、リスク選好的な動きとなるか

2013年09月20日 08:04
 昨日のNYタイムでは、好調な米経済指標を背景にドルの買い戻しが優勢となった。発表された米新規失業保険申請件数は30.9万件(予想 33.0万件)、米8月中古住宅販売件数は548万件(予想 525万件)、米9月フィラデルフィア連銀製造業指数は+22.3(予想 +10.3)、米8月景気先行指数は+0.7%(予想...

ドル円は99円半ば、100円に本邦勢・リアルマネー厚めの売り

2013年09月20日 07:21
ドル円は99円半ばで推移しており、NY引けから横ばいが続いている。なお現時点でのオーダー状況からは100.00円に本邦勢・リアルマネー系の厚めの売りが観測されており、昨日高値となる99.65円を上回り100円の大台を試すにはややハードルの高さがうかがえる。

本日の予定

2013年09月20日 06:33
<国内> ・08:30   閣議後、閣僚会見予定 ・08:50   前週分対外対内証券売買 ・11:00   菅官房長官、定例記者会見 ・11:30 黒田日銀総裁が共同通信きさらぎ会で講演予定 ・14:30   8月全国百貨店売上高 ・16:00   菅官房長官、定例記者会見 <海外>

ドル円・クロス円じり高、企業減税めぐる報道も後押しか

2013年09月20日 05:53
ドル円・クロス円はじり高。NYタイム中盤まではやや円買い戻しが優勢だったが、その後は徐々に円が売り直されている。米金融緩和の継続や、米経済情勢の改善など、前向きな見通しがある中で、先行きに期待感に伴う円売り圧力は根強いようだ。また、日本経済新聞社が「消費増税に向けてまとめる経済対策で、企業減税は復興特別法人税の前倒し廃止と投資減税で約1兆4千億円以上になる」と報じたことも意識された可能性はある。

NY市場 円買い一服、クロス円は下げ渋り ユーロ円は134円半ば

2013年09月20日 04:39
円買い一服。足元のクロス円の上昇が速かったことに伴うスピード調整の円買いが進んでいたが、NYタイム後半に来てようやく落ち着き始めた。ユーロ円は134円半ば、ポンド円は159.40円付近、豪ドル円は93.80円付近へもち直している。関連市場では、ダウ平均も下げ渋る格好となっている

NY市場 ポンドは利益確定売り 利上げ開始を2015年前半まで後退

2013年09月20日 02:52
きょうのポンドは利益確定売りが優勢となっており、ポンドドルは1.60台前半まで値を落としている。前日のFOMCを受けて1.6150付近まで上昇していたが、上げがかなり急ピッチであることもあり、さすがに利益確定売りを呼び込んでいるようだ。 この日発表になった英小売売上高が前月比で予想外の減少だったこともポンド売りを強めているが、きょうの短期金融市場では、前日のFOMCの結果を受けて、英中銀も利上げを遅らすのではとの見方も強まり、これまで織り込んでいた2014年後半の利上げ開始を2015年前半まで後退させている。

NY市場 福島県震源の地震でやや円買い、ドル円は99.20円台

2013年09月20日 02:33
 円が小幅に買われる。午前2時26分に発生した福島県浜通りを震源地とする地震の影響から、ドル円は99.20円台まで小幅に水準を下げた。また、ユーロ円は134.20円台、ポンド円は159.20円台へそれぞれ水準を下げている。

要人発言 ピアナルト連銀総裁「住宅政策の問題解決に自信」

2013年09月20日 01:26
ピアナルト米クリーブランド連銀総裁 「住宅政策の問題解決に自信」 「FOMCではコンセンサスの形成が重要」 「FOMCは回復への経路を示した」 「FEDの行動は、さらなる危険を防いだ」

LDNFIX 好調な米指標でドル売り一服、円売り継続

2013年09月20日 00:37
 ロンドンフィックスにかけては、ドル売りが一服した一方で、円は引き続き軟調となった。ドルは、昨日に米金融緩和策の継続決定を受けて軟調地合いとなっていたが、本日発表された米経済指標が軒並み市場予想よりも良かったことから、買い戻された。とはいえ、米金融緩和縮小が今後のデータ次第といったところで、本日の結果だけで緩和縮小期待がもち直すわけもなく、ドル買いの勢いは限定的だった。また、円はさえない展開。米金融当局の緩和策縮小の先送りやアベノミクスへの期待を背景とした景気に対する楽観的な見方が、引き続き円の上値を重くした。  この日発表された米経済指標では、米新規失業保険申請件数が30.9万件(予想&n
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