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NY市場 コチャラコタ総裁、テキスト段階では見通しに言及なし

2013年09月21日 03:20
コチャラコタ・ミネアポリス連銀総裁の講演が始まっているが、テキスト段階では金融政策や経済見通しには言及していない。質疑応答は予定されているが、記者会見はない。

要人発言 ブラード連銀総裁「バランスシートの規模を縮小する余地」

2013年09月21日 03:12
ブラード米セントルイス連銀総裁 「バランスシートの規模を縮小する余地」 「次期議長は、政策の継続性を維持するだろう」 「イエレン氏なら、恐らく継続性を維持するだろう」

NY市場 FRB、来週から翌日物リバースレポを試験実施

2013年09月21日 02:54
FRBはNY連銀を通じて翌日物のリバースレポ・ファシリティを来週から試験実施する。保有する財務省証券を買い戻し条件付きで銀行や大手マネー・マーケット・ファンド(MMF)などに売却し一時的に資金を吸収。翌日には買い戻す。インセンティブとして、銀行などに翌日物金利を支払う。   超低金利政策からの出口局面に備えるオペとして位置づけており、翌日物金利は当初0.01%で始める。

要人発言 ブラード連銀総裁「全FOMCメンバーは資産バブルを懸念」

2013年09月21日 02:48
ブラード米セントルイス連銀総裁 「全FOMCメンバーは資産バブルを懸念」 「現時点での資産バブルはない」

NY市場 米当局者の発言による影響は限定的、ドル円は99.35円付近

2013年09月21日 02:14
先ほどから、米金融当局者の発言が続いている。ジョージ米カンザスシティ連銀総裁は「FEDの量的緩和縮小見送りは残念」、「米雇用市場はかなり改善している」、「米経済データはかなり良くなった」と米経済の回復が進んでいるとの見解を示した。また、ブラード米セントルイス連銀総裁は「QE縮小の支持前にインフレ動向確認へ」、「QEのペースを変更するのは政策手段として有効」と述べた、ただ、こうした発言が伝わっているものの、為替市場への影響は限定的で、ドル円は99.35円付近での推移が続いている。 関連市場では、ダウ平均がじり安基調となっているほか、米長期金利も上値が重くなっている。

NY市場 ドル円は伸び悩むも、底堅さは維持

2013年09月21日 01:50
先ほどから米株に利益確定売りが強まっており、円相場も円高の動きが強まっている。ドル円は99.60近辺まで上昇していたが、やや値を落とす動き。   ただ、10日線付近は維持されており底堅さは維持。その下の99.20/30水準はサポートなっているようだ。更に下の99.00付近には21日線の水準が来ており、強いサポートとして意識される。   このあと、米地区連銀総裁の発言が幾つか伝わってくると思われるが、先ほど伝わっていたブラード・セントルイス連銀総裁は指標次第では10月のFOMCでの縮小開始の可能性も指摘していた。   このあとは、ジョー

要人発言 ジョージ連銀総裁「FEDの量的緩和縮小見送りは残念」

2013年09月21日 01:49
ジョージ米カンザスシティ連銀総裁 「FEDの量的緩和縮小見送りは残念」 「市場では量的緩和の縮小を準備している」 「米雇用市場はかなり改善している」

NY市場 ダウ平均下げ幅拡大で、ドル円・クロス円に売り圧力

2013年09月21日 01:11
ダウ平均が前日比で下げ幅を広げる動きに、やや円買い圧力が強まり、ドル円は99.30円台まで押し戻された。また、豪ドル円は93.37円まで下値を広げたほか、ユーロ円は134.30円台、ポンド円は159.20円付近、NZドル円は83.20円付近に水準を切り下げるなど、小幅ではあるが軟調気味に推移。関連市場では、米10年債利回りも2.725%付近へ低下している。

NY市場 フィッチ、クロアチアをジャンク級へ格下げ-見通しは安定的

2013年09月21日 01:03
格付会社フィッチは、クロアチアをジャンク級へ格下げすると発表した。見通しは安定的。

LDNFIX ユーロドル1.35ドル割れ、ドル買い戻し優勢

2013年09月21日 00:34
 ロンドンフィックスにかけては、米連邦公開市場委員会(FOMC)直後に進んだドル安の流れが、引き続き緩やかに巻き戻された。ブラード米セントルイス連銀総裁が「10月FOMC会合後の会見開催あり得る」と述べ、10月の量的緩和策(QE)縮小開始への思惑が広がったことが手掛かりとなった。QE縮小開始の時期については、今後に発表される経済指標次第の部分が強いものの、米金融当局の次の一手が緩和縮小との見方は崩れてはいないようだ。  また、この日発表された加8月消費者物価指数は総合・コアともに市場予想通りとなったことから、材料にはならなかった。  ユーロドルは、昨日安値を下回って1.3498ド

要人発言 ブラード連銀総裁「インフレが1.5%以下なら利上げはない」

2013年09月21日 00:24
ブラード米セントルイス連銀総裁 「インフレが1.5%以下なら利上げはない」 「インフレ1%未満なら量的緩和の拡大も」

NY市場 新規材料不足でドル買い勢い欠ける、ユーロドル1.35ドル前半

2013年09月21日 00:16
フロー主導の調整的なドル買いが優勢となったが、新規材料も乏しいなか、ドル買いも勢いはない。ユーロドルは1.3498ドルから1.3510ドル近辺に戻したほか、ポンドドルは1.5986ドルから1.60ドル前半、豪ドル/ドルは0.9377ドルから0.94ドル付近、NZドル/ドルは0.8355ドルから0.8375ドル付近に水準を戻している。また、ドル円も99.68円を高値に99.50円台に押し戻されている。

NY市場 株式は小動きで始まる、米当局者発言待ちに

2013年09月20日 23:22
NY株式20日(NY時間09:36) ダウ平均   15642.69(+6.14 +0.04%) ナスダック   3793.48(+4.10 +0.11%) CME日経平均先物 14850(大証終比:+170 +1.15%) 20日のNY株式は、ほぼ前日比横ばいの小動きで始まっている。きょうはブラード・セントルイス連銀総裁が、経済指標で一段と強い景気動向が示された場合、10月のFOMCで量的緩和の縮小に踏み切ることもあり得るとの見方を示している。このあともジョージ・カンザスシティ連銀総裁、タルーロFRB理事、コチャラコタ・ミネアポリス連銀総裁やブラード・セントルイス連銀総裁の講演が予定さ

NY市場 ブラード発言でドル買いの反応、10月の小規模な緩和縮小を示唆

2013年09月20日 21:27
ブラード・セントルイス連銀連銀総裁が、10月FOMCで小規模な緩和縮小はあり得る、と述べたことでドル買いの反応が広がっている。ドル円は一時99.61レベルに上昇、ユーロドルは1.3510レベルまで下落。米10年債利回りは一時2.77%台まで上昇した。

ロンドン市場 ユーロ1.35ドル前半 重い動きも値幅狭い

2013年09月20日 18:29
為替は全般的に小動き。週末を控え、特段の米経済指標の発表も予定されておらず、取引を手掛けにくい状態にある。ユーロドルが1.3516ドルまでじり安となっているが、本日の値幅はそれでも26pに過ぎず、小幅な調整の範囲。上値1.3550ドルにリアルマネーの売りが控えているとの観測は多少重しになっているかもしれない。ユーロ円も134円前半の限られたレンジの動きにとどまっている。
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