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要人発言 NY連銀総裁「失業率が6.5%へ低下するには時間要す」

2013年09月23日 22:34
ダドリー米NY連銀総裁 「失業率が6.5%へ低下するには相当の時間を要する」 「逆風に対処するために力強い行動が必要」 「FOMC、経済成長の加速に焦点をあてるべき」 「雇用者の伸びが聞く分減速する可能性も」

ロンドン為替概況 独選挙の反応薄く全般的に様子見

2013年09月23日 20:55
23日のロンドン市場は全般的に様子見ムードが強い中、やや円高が進む展開。先週末の米株の下落や米連邦債務上限問題の先行き不透明感などでリスク回避的に円買いが入っている。ドイツとユーロ圏の製造業PMIが予想を下回ったことでユーロ円に売りが入り、全般的な円買いを促した面もある。週末にECB理事の一人でフィンランド中銀のリッカネン総裁は、ECBが長期資金供給オペの準備があると指摘したこともあり、ユーロは主要通貨に対して軟調に推移した。 週末に行われたドイツ連邦議会選挙ではメルケル首相率いる保守系与党が勝利したが単独過半数は得られず、左派系野党との連立政権を模索する展開となる。首相は野党との協

ロンドン市場 ドル円98円後半、主要欧州株は先週末終値前後で動意鈍い

2013年09月23日 18:03
高値警戒感がくすぶる主要欧州株価は、先週末終値前後で動意が鈍い動きとなっている。新規材料が乏しいなか、為替相場も小動きとなっている。ユーロ圏PMIをこなしたユーロドルは1.35ドル前半、ユーロ円は133円後半での推移が続いているほか、ドル円は98円後半での重い動きが継続。また、ユーロポンドでのユーロ売り・ポンド買いを支えに1.6055ドルまで上値を伸ばしたポンドドルも上げ一服で、1.6040ドル付近で推移。

ロンドン市場 ユーロはやや上値に重さ、ユーロ圏PMIへの反応は限定的

2013年09月23日 17:17
ユーロはやや上値に重さも、ユーロ圏PMIの発表には動意乏しい。ユーロ圏9月製造業PMIほか各種PMI指標が発表され、予想比で強弱まちまちながら全体でみるとやや強い内容に。しかしながら、対ポンドでユーロの上値が重いこともあって積極的にユーロを買っていくような動きはみられていない。

ロンドン市場 独PMI指標は強弱まちまち、ユーロは売りで反応も限定的

2013年09月23日 16:55
独9月製造業PMIおよび同サービス業PMIが発表され予想比で強弱まちまちの結果に。発表後、ユーロはわずかに売りで反応しているものの、ユーロドルは1.3530ドル水準。ユーロポンドは0.8434ポンドまで下押してはいるが、いずれも動意は限定的なものにとどまっている。またユーロ円も円高基調のなかで上値の重さがみられているが、指標自体への影響な乏しく、133.60円台で推移している。

ロンドン市場 仏9月PMIはまちまち、ユーロドル1.35ドル前半で小動き

2013年09月23日 16:29
先ほど発表された仏製造業PMIは予想を下回る49.5となったが、サービス業PMIは予想を上回る50.7となった。独・ユーロ圏PMIの発表を控えて、ユーロドルの反応は限定的で、1.3530ドル台での小動きが続いている。一方のポンドドルは、1.6044ドルまで上値を伸ばしている。また、ドル円は98.90円を安値に99円近辺まで水準を戻すも、上値は重い。

アジア市場概況 円買い圧力強まる

2013年09月23日 14:41
祝日で本邦勢不在の中、円買い圧力が強まりドル円は99円10銭付近まで下落し、ユーロ円は一時134円を割り込んだ。また独・総選挙でメルケル首相率いる保守系与党の勝利を受けたユーロ買いは限定的で、連立へ向けた不透明感を背景に徐々に軟調な動きとなった。一方、中国HSBC製造業PMIの強い結果に反応した豪ドル円は93円20銭レベルから93円55銭付近へ急上昇した。13時32分現在、ドル円99.129-139、ユーロ円134.073-094、ユーロドル1.35256-264で推移している。

本日の予定

2013年09月23日 06:57
<国内> ・秋分の日で休場 <海外> ・10:30   豪準備銀行が金融安定化報告発表 ・10:45 中・9月HSBC製造業PMI速報値(予想:50.9、8月:50.1) ・16:30   独・9月製造業PMI速報値(予想:52.2、8月:51.8) ・16:30   独・9月サービス業PMI速報値(予想:53.0、8月:52.8) ・17

今週の主な予定

2013年09月23日 03:00
GMT +9:00, DSTオン 時間 通貨 指標 予想 前回 月曜日, 9月 23 祝日 日本 -...

来週の主な予定

2013年09月21日 10:00
22日(日) 独連邦議会選挙   23日(月) 日本は秋分の日で休場 安倍首相、米国・カナダを訪問(27日まで) ドラギECB総裁、欧州議会で証言 NY連銀総裁・アトランタ連銀総裁・ダラス連銀総裁、講演   24日(火) 独Ifo景況感指数(9月) 米S&Pケースシラー住宅価格指数(7月) 米消費者信頼感指数(9月) カンザスシティー連銀総裁・クリーブランド連銀総裁、講演   25日(水) 米耐久財受注・新築住宅販売件数(8月)   26日(木) 安倍首相が国連で演

NY為替概況 イベント通過で全体的に方向感のない展開

2013年09月21日 06:50
20日のNY市場、全体的には方向感のない展開となった。今週の重要イベントを通過して動きも一服している。   ブラード・セントルイス連銀総裁が講演で、指標次第では10月のQE縮小開始の可能性も指摘しているが、一方で、QE終了から利上げまでの道のりは長いとの見方も強い。   ブラード総裁の発言もあり、ドル円は一時99.60近辺まで上昇していたが、米株が利益確定売りに押されたことから、それ以上の上値は止められている。ただ、10日線(本日99.35付近)の水準は維持されており、底堅い動きを続けている。99.20/30水準がサポートなっていたようだが、更に下の9

米下院、オバマケア阻止盛り込んだ暫定予算案可決 議会の機能不全鮮明

2013年09月21日 06:48
[ワシントン 20日 ロイター] -...

NY市場 ムーディーズ、ウクライナをCaa1へ格下げ

2013年09月21日 06:02
格付け会社ムーディーズは、ウクライナを「B3」から「Caa1」へ格下げすると発表した。また、将来的に追加格下げもあり得るとの見解を示した。

恐怖指数VIXは13.12、前日比低下

2013年09月21日 05:41
投資家の不安心理を示すVIX指数は13.12へ低下(前営業日13.16)。前半は株価の下げ幅が限られていたことから、昨日の楽観的な見方を引継ぎ投資家の不安心理は改善した。恐怖指数は12.52まで下げた。しかし、後半になって株価が下げ幅を広げたことから、恐怖指数も上昇に転じ、13.37の本日高値をつけた。とはいえ、手掛かりが少なかったこともあり、前日終値を小幅に下回って取引を終えた。 ダウ平均は前日比-185.46ドルの15451.09ドルで引けた

NY市場 加ドル円は96.43円へ下落、目先のサポートレベル下回る

2013年09月21日 04:40
加ドル円は下げ幅を拡大。NYタイム終盤になっても調整的な円買いの流れが緩やかに続いている。加ドル円は96.43円まで水準を下げ、目先のサポート水準と見られていた日足一目均衡表・転換線を割り込んできている。その他のクロス円も上値の重さを意識した展開。関連市場では、ダウ平均は本日の安値を更新する展開となっている。
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