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東京市場 米予算案報道にからみ正午前後のドル円は上下動 閉鎖まで1時間切る

2013年10月01日 12:41
午前11時前後に米野党共和党指導部は最終的にはオバマケアの変更などを盛り込まない緊急暫定予算案を提出するとの報道を受けて11時過ぎにドル円は98.73近辺まで一時急騰した。ただその後の情報はなく、与党民主党が共和党提案の超党派協議委員会設置を拒否し共和党を批判、1日午前零時(日本時間13時)の政府機関閉鎖が回避できないもようとなったためドル円は98.21近辺まで下落した。

東京市場 米政府機関は閉鎖を回避できないもよう 円買い

2013年10月01日 12:27
与野党のぎりぎりの折衝が続いている米議会で、暫定予算案について妥協点が見いだせず、ロイターは現地時間1日零時の政府機関の閉鎖は回避できないもようと報じた。米上院指導部は、共和党はまだゲームをしており一部の連邦政府機関は1日に閉鎖する見通しと述べている。 ドル円に売りが入って一時本日安値を更新した。

米下院、オバマケア変更盛り込んだ予算案可決、上院に送付

2013年10月01日 09:54
米下院はオバマケアの延期を盛り込んだ暫定予算案を可決、上院に送付した。上院は拒否する可能性が高い。

本日の見通し(為替) 不透明感継続、米政府機関は閉鎖か

2013年10月01日 08:12
 30日の為替市場では、円買いが先行したものの、ドル円やクロス円は下げ幅を消してNYクローズを迎えた。米予算協議が引き続き難航し、米政府機関の閉鎖が現実味を増したことで週明けの為替市場では、ドル円やクロス円が急落して始まった。ドル円は97.50円、ユーロ円は131.39円まで下落した。イタリアのベルルスコーニ元首相が率いる中道右派政党・自由国民党(PDL)の連立政権離脱表明を材料にユーロにも売りが先行し、ユーロドルは1.3467ドルの安値をつけた。ただ、月末・四半期末という時期的な要因もあってロンドンフィックスでは円が売られた。ユーロについてもPDLの穏健派議員らが、ベルルスコーニ元首相

【本日の見通し】米情勢に楽観ムードも 安倍対策などイベント多い月初

2013年10月01日 07:59
市場の懸案となっている米財政問題は依然として予断は持てない。現地時間30日深夜(日本時間1日昼)までに新年度の暫定予算案を可決しなければ政府機関の一部閉鎖となる。また、今月半ばの米債デフォルトの可能性も懸念材料として残る。昨晩のNYダウ平均は128ドル安で2日続落となった。ただ為替市場では期末のポジション調整が主体で全般的にはまちまちな展開となった。市場の一部では、ぎりぎりで決着は付くとの見方もあり、本日日中も思惑で相場は振れそうだ。   本日は月初ともあり予定イベントは多い。国内をみると日銀短観が注目され、その後は安倍首相の今夕の会見に目が向かう。政府・与党は来年4月か

オバマ大統領が声明 協議は行き詰まり 医療制度改革法は明日施行

2013年10月01日 07:05
オバマ大統領が予算協議の行き詰まりに関して声明を発表。    「社会保障、メディケアは政府機関閉鎖でも継続。軍隊や看守、航空管制は機能。退役軍人支援センターは人員不足に。政府閉鎖は国民に実際の影響を与えるだろう。政府閉鎖なら無責任の極み。下院共和党のイデオロギーからの要求を批判。医療制度改革法は明日施行。議会には止められない。予算の妥協には尽力。一党の一部が政府機関を閉鎖することは許されない」などと述べている。

本日の予定

2013年10月01日 07:00
  本日のスケジュール   <国内> ・08:30   閣議後、閣僚会見予定 ・08:30   8月完全失業率(予想:3.8%、7月:3.8%) ・08:30   8月有効求人倍率(予想:0.95倍、7月:0.94倍) ・08:50   日銀9月企業短期経済観測調査(大企業製造業DIは7、非製造業DIは14の予 想) ・11:00   菅官房長官、定例記者会見 ・11:00 産業競争力会議 ・11:35 経済財政諮問会議 ・12:45  ...

【恐怖指数】警戒感が上昇

2013年10月01日 05:46
【恐怖指数】VIXスポット&先物(NY時間:16:27) スポット  16.61(1.15 7.4%) 12月限   15.50(0.70 4.5%) 1月限   16.35(0.55 3.4%) 2月限   16.90(0.45 2.7%) 3月限   17.70(0.35 2.0%) 4月限   18.35(0.30 1.6%) 5月限   18.80(0.30 1.6%) 6月限   19.10(0.30 1.6%)   *カッコ内は(前日比、前日比%)

NY市場 ドル円は98.25円前後、米上院は下院の暫定予算案を否決

2013年10月01日 03:41
ドル円は98.25円付近で推移。この日の高値となった98.46円からやや押し戻されて推移している。先ほど米上院は採決を実施し、下院が承認したオバマケアの1年先送り案を盛り込んだ暫定予算案を54対46で否決。ただ、市場はすでにほとんどがこの材料を織り込んでいたこともあり、下押しの動きは限られている。

NY市場 ドル円は買い戻しが続く 10日線が98.75付近

2013年10月01日 03:20
ドル円の買い戻しが続いており98円台半ばまで戻している。米株が下げ渋っていることや、米国債利回りもプラス圏を維持しており、悲観的な雰囲気は一服している模様。目先は10日線が98.75付近に控えている。

NY市場 円売り地合い継続、米大統領発言も意識しドル円は98.46円

2013年10月01日 02:31
為替市場では午後になっても円売り地合いが継続。ドル円は98.46円まで高値を更新し、ユーロ円は133.15円、ポンド円は159.37円、豪ドル円は91.89円まで一段高。オバマ大統領が「予算協議は全員が誠意も持って交渉するべき」と発言したほか、上院が政府機関の閉鎖を回避するため、長期的な合意に向けて協議をする用意があるとの見解を示したことも好感されているもよう。ダウ平均は前日比80ドル安近辺まで下げ幅を縮小させている。

NY市場 ドル円は98.23円まで 期限までの予算不成立は織り込み済み

2013年10月01日 00:14
 ドル円は98.23円まで買われて今日の高値を更新。NY序盤につけた97.50円をこの日の安値に反発している。米予算協議の難航に伴うドル売りや、世界的な株安を嫌ったリスクオフの円買い姿勢は後退。対ドルの上昇と円買いの緩和で、ユーロ円が132.85円、豪ドル円が91.78円、NZドル円が81.76円まで高値を更新するなどクロス円の堅調ぶりが目立っている。  米予算協議では、ベイナー下院議長が上院に暫定予算案の承認を求めているが、上院は本日(日本時間1日3時頃)に予定している採決では、下院が盛り込んでいるオバマケアの延期などの条件が削除され、下院に差し戻される見通しであることが上院関係者

LDNFIX ユーロ買い戻しに傾斜、巻き戻しの円売りも強まる

2013年10月01日 00:13
 ロンドンフィックスにかけて、為替相場はユーロの買い戻しが進む展開に。週末に報じられたベルルスコーニ前首相が率いる中道右派の連立政権からの離脱表明を材料にユーロの上値は重かったが、NYタイム入りに『中道右派から20人近くが離党して新党結成へ』と報じられたことが、窮地に追い込まれると見られていた現政権への追い風になるとの見方からユーロの買い戻しにつながった。また米予算・財政問題への懸念を背景としたドル安も一定の支えとなったようだ。  ユーロは買い戻しが優勢。前述した材料を受けて、ユーロドルは1.3557ドルまで上昇したほか、ユーロ円は132.95円まで上昇。ユーロポンドも0.8391ポ

NY市場 ドル円、97.50水準で一旦サポート 買いオーダーも多数観測

2013年09月30日 23:34
NY時間に入ってややドル売りも一服しており、ドル円も97.70近辺で推移している。米財政協議が難航しており、米政府機関の一時閉鎖が現実味を帯びて来る中、景気の先行き不安感から、市場にはリスク回避の雰囲気が強まっている。   円高の動きも手伝ってドル円は一時97.50近辺まで値を落とした。完全に下向きの流れを強めている格好だが、97.50付近には輸入企業など買いオーダーも多数観測され、現状はサポートされている。   きょうは月末と期末が重なるということもあり、日本時間0時のロンドン・フィキシングではそれに絡んだ実需の売買も観測されている模様。

ロンドン市場 再び円買い優勢に、法人実効税率の引き下げは明記せず

2013年09月30日 20:43
関係筋から政府経済対策最終案について伝わっている。市場は「法人実効税率の引き下げは明記せず」との内容に円買いの反応を示している。ドル円は97.60近辺へと下押し。
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