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外資系証券の寄り付き前の注文動向 差し引き110万株の売り越し観測

2013年10月03日 08:27
 市場筋の推計によれば外資系6社の寄り付き前注文動向は、売り1430万株、買い1320万株、差し引き110万株の売り越し。2営業日連続の売り越し。米国系証券は売り越し、欧州系証券は買い越し。金額ベースも売り越し。  セクター別では、売りは建設・化学・商社・不動産など。買いは食料品・その他製品・精密機器・陸運・空運・銀行・証券・サービスなど。売り買い交錯は電気機器・自動車・情報通信・小売りなど。

本日の見通し(為替) 弱い米指標や不透明感を嫌いリスク回避の円買いに

2013年10月03日 08:05
 海外市場ではユーロが急騰。欧州中央銀行(ECB)理事会では金融政策の据え置きが決定された。また、ドラギ総裁の会見は、行動の用意があり長期資金供給オペ(LTRO)も選択肢との従来からの見解を示しつつも、前月から特に目立った変更点はなく、ユーロ高や金利上昇に対して強い懸念が示される内容ではなかった。伊上院でレッタ政権が信任を獲得したことも押し上げ要因となり、ユーロドルは2月4日以来の高値1.3608ドルまで上昇。米財政問題の混迷継続や米9月ADP全国雇用者数が予想よりも弱かったことも、対ユーロなどでのドル売りを促した。ユーロ円もリスク回避の円買い地合いを受けてつけた131.39円を安値に、

本日の予定

2013年10月03日 07:42
  本日のスケジュール   <国内> ・08:50 前週分対外対内証券売買 ・11:00   菅官房長官、定例記者会見 ・14:00   日銀金融政策決定会合(4日まで) ・16:00   菅官房長官、定例記者会見       <海外> ・10:00   中国・9月非製造業PMI(8月:53.9) ・16:00 英・9月ハリファックス住宅価格(前月比予想:+0.5%、8月:+0.4%) ・17:00  ...

NY市場 リスクを取りに行く雰囲気はないが、あまり下値も試したくはない

2013年10月03日 01:47
ドル円は97.40近辺での推移となっている。一時97.15付近まで値を落としていたが、ダウ平均も下げ渋っていることから97円台を維持している状況。   解決するだろうと楽観視はしているものの、万一、債務上限を引き上げられないという事態に陥れば、その打撃は大きく、リスクを取りに行く雰囲気はない。ただ、いずれは解決されるだろうと思えば、あまり下値も試したくはないといったところのように思われる。

LDNFIX ユーロ急騰、ECB総裁は新たな流動性供給示さず

2013年10月03日 00:42
 ロンドンフィックスにかけて、ユーロは急騰。欧州中央銀行(ECB)理事会では政策金利は0.5%に据え置かれ、ドラギ総裁の会見内容では前月から大きな変更点はなく、市場が期待していたとみられる長期リファイナンスオペ(LTRO)の実施に関する文言がなかったことや、伊上院でレッタ政権が信任を獲得したとの報が重なったことが押し上げ要因となり、ユーロは対ドルを中心に急騰した。また、今週末の米9月雇用統計の発表については政府機関の閉鎖により発表自体が延期される可能性が高まっているが、本日発表された米9月ADP全国雇用者数が予想よりも弱い内容だったことからドル売りで反応したことも、結果として対ドルでのユ

NY市場 ドル円は軟調地合いが続く、米10年債利回りが再び低下傾向に

2013年10月02日 23:11
ドル円は軟調地合いが続いており97.15円まで売られている。低下から上昇に転じていた米10年債利回りが再び下押しておりドル円の重しとなっているほか、ダウ平均が前日比100ドル超の下げ幅となっていることも影響している。

ロンドン市場 午前 ユーロしっかり、伊政局に対して前向きな報道

2013年10月02日 21:07
 ロンドン午前の為替市場は円が小幅上昇。米国の財政問題の先行きが見通しづらいことを受けたリスク回避の流れが引き続き円を下支えした。ドル円は97.25円と8月28日以来の円高水準をつけた。  序盤は、アジア株式市場の流れを引き継いで欧州の主要株価が軒並み下げたほか、米長期金利が2.62%付近まで低下したことを受けて円買いが加速。ドル円は、97.50円割れに観測されたストップロスの売りを巻き込んで97.25円まで下げ幅を拡大した。クロス円も軒並み下げ幅を広げ、ユーロ円は131.50円、ポンド円は157.51円、豪ドル円は90.86円、NZドル円は79.89円、加ドル円は93.97円までそ

ロンドン市場 円買い一服でドル円は97.40円台、欧州株は続落でスタート

2013年10月02日 17:06
ドル円は97.31円を安値に97.40円台に小幅水準を戻した。ユーロ円は131円後半、ポンド円は157円後半、豪ドル円は91円前半に下げ幅を縮小するなど、クロス円の下落も一服している。ただ、主要欧州株が続落でスタートし、米10年債利回りが2.621%(-0.029)まで低下基調を強めるなか、ドル円・クロス円ともに戻りは鈍い。

ロンドン市場 ドル円は9/30安値割込こみストップ誘発、97.36円へ下落

2013年10月02日 16:12
ドル円は、下落幅を拡大。目先の節目として意識されていた9月30日安値97.50円を割り込み、ストップ売りを誘発。97.36円と8月28日以来の安値をつけた。クロス円も軒並み円高にふれ、ユーロ円は131.63円、ポンド円は157.56円まで下落した。

東京株式市場 後場に入って下げ幅広がる

2013年10月02日 13:31
東京株式市場は後場に入って売りがさらに優勢となり、日経平均の下げ幅は200円を超えてきた。米財政問題長期化懸念などが重石となっている。ドル円が昨日のNY市場安値を割り込む動きとなっていることも売り材料に。

東京市場 午前 円じり高、米政局不安継続 米下院案は通過せず

2013年10月02日 12:02
 東京タイム午前の為替市場では、値幅は狭かったものの、円買いが優勢。米暫定予算協議の妥協点がいまだに見えていないうえ、米債務上限の引き上げも合意に至っておらず、米政局不安が引き続き金融市場を揺さぶっている。米政府機関の一時閉鎖について、早期に再開されるとの楽観論もあるが、米国の資金が枯渇するまで残すところ約2週間となっており、まったくかみ合わない議会の動向からすれば十分な時間があるとも言えない。日経平均株価は前日比102円安で前場を引けている。  なお、共和党が多数派の米下院は小出しの暫定予算の採決を行ったが、ワシントン特別区、退役軍人省、国立公園局の暫定予算法案はいずれも法案通過に

東京株式市場 下げに転じる 米財政問題が重石

2013年10月02日 10:35
寄りつきから日経平均が小幅プラスとなるなど、小じっかりの展開であった東京株式市場は、ここに来てマイナス圏に転じている。米財政問題やイタリアの政局など、海外情勢の不透明感が重石となっている。

東京市場 ルー米財務長官 米債務に関して最後の緊急措置を使用 17日に尽きる

2013年10月02日 09:07
ルー米財務長官は、共和党のベイナー下院議長に債務上限問題で書簡を送付。 書簡の中で、米財務省は債務で最後の緊急措置を使用している。この臨時措置は今月17日までに尽きるだろうと述べ、議会に対して直ちに連邦債務上限を引き上げることを要請した。

外資系証券の寄り付き前の注文動向 差し引き180万株の売り越し観測

2013年10月02日 08:21
 市場筋の推計によれば外資系6社の寄り付き前注文動向は、売り1490万株、買い1310万株、差し引き180万株の売り越し。5営業日ぶりの売り越し。米国系証券、欧州系証券ともに売り越し。金額ベースも売り越し。  セクター別では、売りは建設・医薬品・ガラス・電気機器・自動車・商社・金融・不動産など。買いは鉄鋼・機械・精密機器・その他製品・サービスなど。売り買い交錯は化学・情報通信・銀行など。

本日の見通し(株式) 海外政局リスクあるも、堅調な景気指標や業績への期待感で上昇した米株を好感か

2013年10月02日 08:18
 東京市場は欧米株高を受けて堅調な展開が予想される。国内のイベント通過で材料出尽くし感はあるが、米株の反発ムードが予想以上に日本株の上昇に影響を与えれば、次第に押し目買いが広がる公算が高い。米株先物市場の上昇や円安などの支援材料があれば、直近2日間で増加した売りポジションの買い戻しで上げ幅を広げるシナリオもあろう。    日経平均株価の予想レンジは14550円-14800円。25日線(14196円)や基準線(14002円)までの調整を視野に入れつつも、早々にマドを埋め戻し転換線(14606円)上を回復できれば9/27高値更新への期待感はつながる。  一目均衡表では遅
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