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本日の予定

2014年11月27日 07:43
<国内> ・15:30   舛添東京都知事が日本外国特派員協会で記者会見       <海外> ・06:45 NZ・10月貿易収支(予想:-6.42億NZドル、9月:-13.5億NZドル) ・09:30 豪・7-9月期民間設備投資(前期比予想:-1.9%、4-6月期:+1.1%) ・11:00   フィリピン・7-9月期国内総生産(前年比予想:+6.5%、4-6月期:+6.4%) ・17:55  ...

NY為替概況 米指標受けドル軟調 薄商いのなか円売りも

2014年11月27日 07:41
NYタイムはドル安。米経済指標が全体的にさえない結果だったことで、感謝祭の祝日を控えたポジション調整の動きも交えながらドルが売られた。米10年債利回りが一時2.227%と、10月23日以来の水準まで低下したこともドルの上値を圧迫した。朝方に発表された米新規失業保険申請件数は31.3万件となり、11週間ぶりに30万件台へ増加。すう勢を示す4週移動平均も、28.8万件から29.4万件に上振れた。また、10月個人所得や同消費支出は市場予想の伸びに届かず。耐久財受注は予想に反してプラスだったが、輸送用機器を除くコアはマイナスとなった。そのほか、シカゴ購買部協会景気指数やミシガン大学消費者信頼感指

LDNFIX 一連の弱い米指標でドル軟調

2014年11月27日 01:33
ロンドンフィックスにかけてはドルが軟調。この日発表された一連の米経済指標に強さが感じられず、米長期金利の低下もともなってドルが売られた。ただ、感謝祭の祝日を翌日に控えるなかでドル安の流れ自体は限定的だった。ドル円は前日安値を割り込むと、117.48円までレンジ下限を拡大。米10年債利回りは一時2.227%と、10月23日以来の水準まで低下した。米新規失業保険申請件数は31.3万件と、11週間ぶりの30万件台を示現。4週移動平均も28.8万件から29.4万件へ増加した。10月個人所得や消費支出は市場予想の伸びに届かず、耐久財受注は予想に反してプラスだったが、輸送用機器を除くコアはマイナスと

ロンドン市場 午前概況 ドル円117円後半、豪ドルは続落

2014年11月26日 20:53
ロンドンタイム午前の為替相場は、明日に感謝祭休暇を控え方向感は出ず値動きは緩い。ドル円は117.59円を安値に底堅さを示すも、上値を伸ばす手がかりも乏しく117円後半でもみ合い。月末要因が動意を抑制していることもあり、先週麻生財務相の「円下落のテンポが早すぎる」との発言を受けてから、ドル円の上昇基調は一服している。   豪ドルの下落がやや目立つ展開で、豪ドル/ドルは2010年7月以来の0.85ドル大台を割り込むと、0.8480ドルまで下げ幅を拡大したほか、豪ドル円は99.93円まで弱含み、11日以来の100円大台割れとなった。NZドル/ドルは0.7803ドル、ドル/加ド

ロンドン市場 早朝は円買いの動き、ドル円一時117.60近辺へ

2014年11月26日 16:25
ロンドン早朝の取引、円買いの動きが優勢。ドル円は一時117.61レベル、ユーロ円は146.66レベルなど本日の安値を広げた。      

東京市場 午後概況 小動き、感謝祭控えて動意は限定的

2014年11月26日 15:24
東京午後の為替市場は小動き。明日の米国市場が感謝祭で休場となるうえ、金曜日の市場参加者も乏しいと想定されることから積極性はみられない。月末要因も動意を抑制している。白井日銀審議委員の発言が伝わり、2%の物価目標達成について慎重な見方を繰り返し、消費の持ち直しの鈍さに警戒感を示したが、手がかりとなるほどの内容は見当たらず、円相場はこう着したままだった。   ドル円は117.80円付近でもみ合い。昨日のNYクローズ水準からするとやや円高に振れているが、値動きはほとんどみられない。ユーロ円は146円後半、ポンド円は185円ちょうど付近、豪ドル円は100円半ば、NZドル円は92

テクニカルポイント ドル円 転換線が短期的に注目

2014年11月26日 14:04
120.55 ボリンジャーバンド 2σ上限(21日間) 118.53 エンベロープ1%上限(10日間) 117.83 現値 117.36 10日移動平均 117.22 一目均衡表・転換線 116.19 エンベロープ1%下限(10日間) 115.35 21日移動平均 112.89 一目均衡表・基準線 110.14 ボリンジャーバンド 2σ下限(21日間) 107.29 100日移動平均 107.18 一目均衡表・雲(上限) 106.09 一目均衡表・雲(下限) 104.73 200日移動平均   ドル円は今月20日に118.

東京市場 午前概況 円が小幅高も、米感謝祭の休暇控え動意鈍い

2014年11月26日 12:14
東京午前の為替市場は円買い優勢に。ただ、27日は感謝祭で米市場が休場となるほか、前倒しで本日にまとめて発表される経済指標の結果を見極めたいとの思いから、円高の勢いは限定的だった。また、日経平均株価がマイナス圏ながら、前引けにかけて下げ幅を縮小したことも、円買いを鈍らせた一因。白井日銀審議委員が広島県金融経済懇談会で「リスク資産の買い入れ増額、政策の波及効果高める狙い」、「見通し期間終盤にかけて物価は2%に達する可能性」、「経済の下振れリスクを意識する必要」と述べたが、市場への影響は限定的だった。   ドル円は、昨日安値117.69円を下抜けして117.66円までレンジ下

【見通し】(東京市場 為替) 連日高値更新の中国株をにらんだ展開か

2014年11月26日 08:00
NYタイムは、ドルが米指標の強弱を受けて振幅。米7-9月期国内総生産(GDP)・改定値が前期比年率で+3.9%と、市場予想や速報値を上回ったことで、ドル円は118.30円近辺までドル買いが先行した。ユーロドルは1.2402ドルまで下押し、豪ドル/ドルは2010年7月以来の安値となる0.8514ドルまで下げた。しかし、その後は大台割れを回避したユーロドルが短期筋のまとまったショートカバーで急騰するなか、予想比弱めの米11月消費者信頼感指数を受けてドルが反落。ユーロドルは1.2488ドルまで上値を伸ばし、ドル円は118円割れへ押し戻された。ただ、豪ドル円は終日さえない動きとなり100.41円

本日の予定

2014年11月26日 07:09
<国内> ・10:30   白井日銀審議委員講演(広島) ・12:45   40年国債入札の結果発表 ・14:00 白井日銀審議委員会見       <海外> ・18:10 コンスタンシオ欧州中央銀行(ECB)副総裁講演 ・18:30   英・7-9月期国内総生産改定値(前年比予想:+3.0%、速報値:+3.0%) ・21:00   米・先週分MBA住宅ローン申請指数(前回:4.9%) ・22:30  ...

NY為替概況 米GDP好感したドル高維持できず

2014年11月26日 07:02
NYタイムは、ドルが米指標の強弱を受けて上下に振れる展開。朝方に発表された米7-9月期国内総生産(GDP)・改定値が前期比年率で+3.9%と、市場予想の+3.3%や速報値の+3.5%を上回ったことでドルには買いが先行。同個人消費も+2.2%と上振れ、堅調な消費動向が景気のけん引役を果たしたことも確認されると、ドル円は118.30円近辺まで水準を切り上げた。ユーロドルは1.2402ドル、NZドル/ドルは0.7766ドルまで下押し、豪ドル/ドルは2010年7月以来の安値を0.8514ドルまで塗り替えるなどドルが対主要通貨で強含んだ。    しかしその後、1.24ドルの大台割

LDNFIX ユーロにショートカバー ドルは指標で上下動

2014年11月26日 01:24
ロンドンフィックスにかけては、ドルが米指標の強弱を受けて上下に振れる展開。また、売りが先行したユーロドルは、ショートカバーの動きを強めて急騰するなどやや荒めの動きがみられた。この日発表された米7-9月期国内総生産(GDP)・改定値は前期比年率で+3.9%と、市場予想の+3.3%や速報値の+3.5%を上回る好調な結果。同個人消費も+2.2%と上振れ、堅調な消費動向が米国の景気をけん引していることが確認された。ドルは買いで反応し、ドル円は米金利の上昇と歩調を合わせて118.30円近辺まで水準を切り上げた。ユーロドルは1.2402ドル、NZドル/ドルは0.7766ドルまで下押し、豪ドル/ドルは

ロンドン市場 午前概況 オセアニア通貨が軟調、ドル円は118円前半に

2014年11月25日 21:02
ロンドンタイム午前の為替相場は、オセアニア通貨の売りがやや目立つ動きとなった。日通しの軟調な動きが続く中、ロウRBA総裁補佐の発言も豪ドルの重しとなった。同RBA総裁補佐の「豪経済には明らかに困難が待ち受けている」、「豪ドルはやがてさらに調整へ」、「アジアとのつながりや人口増によって経済は下支えされていない」との発言が伝わり、豪ドル売りが加速、豪ドル/ドルは0.8523ドルまで下押し、2010年7月以来の安値を更新した。豪ドル円も13日以来の安値水準となる100.69円まで調整下げが進んだ。同じくオセアニア通貨のNZドルも売りが優勢で、NZドル/ドルは0.7783ドル、NZドル円は91.

東京市場 午後概況 午前から円買い優勢も感謝祭控えて動意は散漫

2014年11月25日 15:26
東京午後の為替市場では値動きが乏しかった。黒田日銀総裁が「為替相場は実体経済を反映して安定的に推移するのが望ましい」と述べ、円相場を刺激する追加緩和をためらうようなスタンスを見せたほか、ノワイエ仏中銀総裁は購入資産の対象拡大に向けて積極的な言葉を並べたが、動意を高めるには至らなかった。後場の日経平均株価は方向感が鈍く、小幅な上昇を維持して引けた。   今週は週後半から米年末商戦が本格化し、クリスマスムードが一段と広がってくるうえ、月末要因が重なって動きづらさに拍車がかかりやすい。季節的な要因から円安の流れは勢いを失いつつあるようだ。   ドル円は117

東京市場 米ファーガソンでの混乱もドル売りに寄与か

2014年11月25日 14:04
ミズーリ州ファーガソンで黒人の少年マイケル・ブラウンさんが丸腰でありながら白人警官に撃たれた事件で、現地大陪審は24日(日本時間25日)射殺した警官の不起訴を決定した。同決定を受けての抗議デモの中、一部が暴徒化し、セントルイス郡全体で商店が襲われるなどの事態となっている。  相場への影響は限定的と見られるが、一部で警戒感も。          
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