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NY為替概況 ドル高、ドル円は20日以来の高値

2014年11月29日 07:21
NYタイムはドル高。米感謝祭明けで株式や債券市場が短縮取引だったこともあり、値動きはロンドンのフィキシングに向けたフローなども交えて午前中に集中した。この日発表された日本やユーロ圏の消費者物価指数がインフレの鈍化傾向を再確認させたことや、エネルギー価格の低下による米消費マインドの改善期待もドル買いを後押しした。米長期金利が先進国全体の金利低下圧力に押される動きを横目に、ドル円は118.78円まで上値を伸ばして20日につけた年初来高値にじりじりと迫った。   ドル/加ドルは1.1444加ドルまで加ドル安が継続した。引き続き、原油価格の下落が圧迫要因となった。加7-9月GD

NY市場 石油関連株は一斉売り

2014年11月29日 02:59
前日のOPEC総会で減産が見送られたことで、商品市場で原油が急落しており、株式市場でもエクソンモービルやシュルンベルジェ、ハリバートンなど関連銘柄が一斉に売りを浴びている。    WTIが70ドルを割り込む水準が継続すると、石油採掘プロシジェクトの見直しなども増加することが想定され、また、在庫評価も大きく下がり、売上原価上昇から粗利益が圧迫される。   エクソンモービル  90.39(-4.09 -4.32%)  シェブロン  ...

NY原油 一時67.50まで下落 8%急落

2014年11月29日 02:48
NY原油先物1月限(WTI)(NY時間12:35) 1バレル=67.65(-6.04 -8.20%)    

サウジ、米シェールへの価格戦争宣言

2014年11月29日 02:47
ロイター通信によると、サウジアラビアのヌアイミ石油鉱物資源相が前日のOPEC総会で、米国のシェール油ブームに対抗する必要があるとして、減産に反対していたと報じている。減産を見送ることで原油価格を抑制し、米国のシェール油生産業者の収益を圧迫すべきと強調したという。  

LDNFIX ドル高・円安 ドル円は118.74円まで上昇

2014年11月29日 01:33
ロンドンフィックスにかけてはドル高・円安。祝日明けの米株式市場が、原油安を受けた輸送関連株の上昇などに支えられて堅調だったほか、エネルギー価格の低下による消費マインドの改善期待がドル買いを後押しした。ダウ平均は24日につけた取引時間ベースでの史上最高値に迫る展開。ドル円は118.74円まで上値を伸ばし、20日以来の高水準を示現した。米長期金利は2.20%近辺へ低下していたが、先進国全体で金利に低下圧力が高まっておりドル高の障害ではなかった。ドル円上昇でクロス円も上値を伸ばすなど円売りも優勢。ユーロ円は147.99円、豪ドル円は101.36円、NZドル円は93.20円まで高値を塗り替えた。

ロンドン市場 午前概況 産油国通貨売り継続、ドル円118円前半で膠着

2014年11月28日 20:57
ロンドンタイム午前の為替相場では、加ドルを中心に産油国通貨売りが継続。石油輸出国機構(OPEC)総会で減産が見送られ原油価格が急落したことが引き続き材料視された。ドル/加ドルは1.1391加ドル、加ドル円は103.71円まで加ドル売りが進んだ。NYタイムでは加7-9月期GDPの発表が控えている。ポンドもじり安で、ポンドドルは1.57ドル大台を割り込むと1.5680ドルまで下げ幅を広げ、ポンド円も一時185円前半まで押し戻された。   ユーロドルは1.2429ドルまで小幅下値を広げたものの動意は鈍く、ユーロ円は147円大台を挟んで小幅上下。ユーロ圏11月消費者物価指数(H

東京市場 午後概況 ドル円118円前半、産油国通貨は弱い

2014年11月28日 15:33
東京タイム午後の為替相場は小動きも、午前の円安・ドル高の流れを維持。後場の日経平均が上げ幅を前日比200円超に拡大するなど、堅調推移が続いたことも支えに、ドル円は118.34円まで高値を更新した。ただ、休日明けの米10年債利回りが時間外取引で、原油価格の急落を受けて2.20%台に低下したことはドル円の重しとなり、積極的に上値を追う展開にはなっていない。   産油国通貨は軟調な動きが継続。昨日の石油輸出国機構(OPEC)総会で減産が見送られ、原油価格が急落したことが背景。ドル/加ドルは1.1355加ドル、ポンドドルは1.5705ドルまでじり安。対円ではドル円の上昇が支えと

東京市場 午前概況 取引薄いなか円売り・ドル買い、ドル円118円回復

2014年11月28日 12:46
東京タイム午前は感謝祭後の米休日の谷間で参加者が限られるなか、海外市場の流れを引き継ぎ、ドル買い・円売りが優勢となった。株価上昇を受けたリスク選好による円売り、そして2年債金利が初のマイナスとなったことも円売りに作用した可能性がある。ドル円は昨日の水準を上回り118.29円まで上昇。クロス円でも、対ドルでの各通貨下落に引っ張られつつもユーロ円が147.29円まで水準を上げるなど、円売りが進んだ。ポンド円は185.89円、スイスフラン(CHF)円は122.54円、豪ドル円は100.73円、NZドル円は92.93円、加ドル円は104.27円まで上昇した。   対ドルでは、ド

ロンドン市場 午前概況 独主要州CPI弱く、ユーロ軟調

2014年11月27日 20:15
ロンドンタイム午前の為替相場ではユーロが軟調。独主要州の消費者物価指数(CPI)が軒並み鈍化したことが材料視された。独ザクセン州の11月CPIは前年比+0.7%と、2010年2月以来の低水準を記録し、独ヘッセ州のCPIは前年比+0.5%と2010年6月以来の低水準に鈍化した。ブランデンブルグ州のCPIも前年比+0.7%にとどまり、2010年2月以来の低水準となった。NYタイムで発表予定の独11月CPIへの警戒感も強まり、ユーロは売りが優勢に。   ユーロドルは1.2524ドルを頭に1.2465ドルまで下値を広げ、ユーロ円も146.43円まで弱含んだ。独雇用統計は強い結果

NY原油 時間外取引 一気に72ドル割れ OPEC総会控え神経質

2014年11月27日 17:57
東京時間17:33現在 NY原油先物1月限(WTI)(時間外取引) 1バレル=71.96(-1.73 -2.35%)    

ロンドン市場 ユーロ下落、独ザクソニー州CPIがマイナスで

2014年11月27日 17:28
ユーロが下落している。11月の独ザクソニー州の消費者物価指数が発表されており、前月比-0.1%と10月の-0.2%に続いてマイナスだったことに反応している。ユーロドルは一時1.25台を割り込んで、1.2490近辺まで下値を広げた。スペインの第3四半期GDP確報値は前期比+0.5%と速報値から変わらなかった。  

東京市場 午後概況 ドル円は調整、NY市場はロング・ウィークエンドへ

2014年11月27日 15:22
東京午後の為替市場では調整が継続。ドル円は117.26円まで弱含んだ。本日の感謝祭からNY市場は実質的にロング・ウィークエンド入りするため、昨日から持ち高調整のドル売りが持ち込まれており、足元でもこの流れが続いている。ドル円の下げにつれて、ユーロ円は146.63円、ポンド円は185.14円、加ドル円は104.14円まで円高推移。   市場予想に反して前期比で増加した豪民間設備投資を受けて、豪ドルには買い戻しが継続。豪ドル/ドルは0.8603ドル、豪ドル円は100.94円まで水準を切り上げた。豪ドルに連動して、NZドル/ドルは0.7921ドルまで強含み。  

テクニカルポイント ドル円 転換線での攻防へ

2014年11月27日 14:07
120.12 ボリンジャーバンド 2σ上限(21日間) 118.68 エンベロープ1%上限(10日間) 117.50 10日移動平均 117.29 現値 117.22 一目均衡表・転換線 116.33 エンベロープ1%下限(10日間) 115.74 21日移動平均 113.05 一目均衡表・基準線 111.36 ボリンジャーバンド 2σ下限(21日間) 107.45 100日移動平均 107.23 一目均衡表・雲(上限) 106.12 一目均衡表・雲(下限) 104.80 200日移動平均   ドル円は上値が重くなる中で転

東京市場 午前概況 調整の円買い優勢、オセアニア通貨は小幅高

2014年11月27日 12:22
東京タイム午前はドル円・クロス円に調整の円買い戻しが入った。ドル円は117.49円、ユーロ円は146.87円、ポンド円は185.48円、スイスフラン(CHF)円は122.17円まで水準を下げている。ただ、米感謝祭を控えて海外勢の参加も乏しいようで、値動きは調整の範囲。ユーロドルは1.25ドル付近、ポンドドルは1.57ドル後半、ドルCHFは0.96CHF前半で、クロス円の下落に連れ対ドルで小幅安だった。   オセアニア通貨は豪指標やNZ準備銀行(RBNZ)の通貨売却額のニュースを支えに戻りを試した。豪ドルは、強めの豪7-9月期民間設備投資の発表後に買われた。ほどなく仲値公

【見通し】(東京市場 為替) 米国祝日の中でドル円軟調か

2014年11月27日 08:03
本日の米国は感謝祭で全市場が休場、一日を通して値動きは緩慢になりそうだ。ただし、昨晩発表された米経済指標が軟調で米10年債利回りは約1ヶ月ぶりの水準まで低下、ドルには重石となりそうだ。これまでのドルの上昇が急だったこともあり、手仕舞いの機会ともなり得る。   東京日中には中国の工業利益が注目されるも反応は鈍そうだ。昨晩の日経平均先物は大取日中を下回って引けており、現物株も意識される。 欧米時間にはコンスタンシオECB副総裁とドラギECB総裁、バイトマン独連銀総裁の講演のほか、ドイツ雇用統計とドイツ消費者物価指数、ユーロ圏の景況感などがある。   &
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