NY株式概況 小反落 軟調な指標や中国への懸念
2014年02月26日 06:49

NY株式25日(NY時間16:25)
ダウ平均 16179.66(-27.48 -0.17%)
S&P500 1845.12(-2.49 -0.13%)
ナスダック 4287.59(-5.38 -0.13%)
CME日経平均先物 14925(大証終比:-75 -0.50%)
きょうのNY株式市場、ダウ平均は小反落。この日発表になった米経済指標が予想を下回ったことや、中国経済への懸念が利益確定売りを誘っている。
ダウ平均は一時59ドル安まで下落したものの、更に下押しする動きも無く、全体的には上げ一服といった雰囲気が強かった。
ダウ採用銘柄ではボーイング、ゴールドマン、JPモルガンが軟調。一方、ホームデポが上昇。ホームデポは堅調な住宅市場を反映して好調な決算を発表したことが好感されている。
百貨店のメーシーズが商いを伴って上昇。人削減費用が予想よりも少なかったことから、寒波の影響で売上高は冴えなかったものの、利益は予想を上回った。
ナスダックも利益確定売りが優勢となった。アップルやフェイスブックの下げ指数を圧迫。
テスラが大幅高。消費者の調査で「モデルS」がナンバー1の車種に選ばれたことが好感されている。
バイオのインターミューンが170%の急騰。肝疾患治療薬の治験でFDAの認可が期待できそうな好結果が得られたことが好感されている。
メーシーズ 56.25(+3.19 +6.01%)
インターミューン 37.80(+23.84 +170.77%)
アップル 522.06(-5.49 -1.04%)
グーグル 1220.00(+7.49 +0.62%)
フェイスブック 69.85(-0.93 -1.31%)
ツイッター 54.96(-0.82 -1.47%)
テスラ 248.00(+30.35 +13.94%)
ダウ採用銘柄
J&J 91.11(0.00 0.00%)
P&G 78.12(+0.26 +0.33%)
デュポン 64.92(+0.34 +0.53%)
ボーイング 126.78(-2.81 -2.17%)
キャタピラー 96.41(-0.91 -0.94%)
ユナイテッド 115.89(-0.60 -0.52%)
ビザ 227.11(+0.92 +0.41%)
ナイキ 78.11(+0.27 +0.35%)
GE 25.27(-0.02 -0.08%)
3M 132.93(+0.73 +0.55%)
エクソンモビル 96.31(-0.13 -0.13%)
シェブロン 114.97(+0.82 +0.72%)
コカコーラ 37.77(+0.27 +0.72%)
ディズニー 80.21(-0.52 -0.64%)
マクドナルド 96.62(+0.12 +0.12%)
ウォルマート 73.35(0.00 0.00%)
ホームデポ 80.98(+3.11 +3.99%)
JPモルガン 57.03(-1.00 -1.72%)
トラベラーズ 83.34(-0.10 -0.12%)
ゴールドマン 163.48(-3.06 -1.84%)
アメックス 89.91(-0.01 -0.01%)
Uヘルス 75.32(-0.69 -0.91%)
IBM 183.23(-0.22 -0.12%)
AT&T 32.17(-0.30 -0.92%)
ベライゾン 46.29(+0.06 +0.13%)
マイクロソフト 37.54(-0.15 -0.40%)
インテル 24.62(-0.01 -0.04%)
ファイザー 31.89(-0.10 -0.31%)
メルク 55.91(-0.27 -0.48%)
シスコ 21.84(-0.28 -1.27%)
