2014年03月12日 06:06

11日のNY株式市場は軟調な地合となった。ウクライナ、クリミア自治共和国での独立宣言などにより、同国を巡ってのロシアと欧米諸国との対立が深刻化するのではとの懸念が、株式市場の重石に。S&P500が前週に過去最高値を更新するなど、このところの株高に対する警戒感も、ポジション調整の売りを誘った。
ダウ平均 16351.25(-67.43 -0.41%)
S&P500 1867.63(-9.54 -0.51%)
ナスダック 4307.19(-27.26 -0.63%)