NY市場 為替市場の値動き乏しい、夏休みモードに突入した印象も
2013年07月19日 23:22

NYタイム序盤から為替市場は静まり返っている。20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議や参院選など本日から週末にかけてのイベントはあるとはいえ、マーケットに多大なインパクトを与えそうな見通しは乏しく、足元の値動きからは市場参加者の気配が感じられない。夏休みシーズンにすでに突入していることも動意を削いでいる。
ドル円は100.10円付近、ユーロドルは1.3130ドル付近、ポンドドルは1.5270ドル付近で推移。関連市場では米長期債利回りが2.49%まで低下し、本日の低水準を更新。米株式市場は決算発表銘柄がナスダック指数を圧迫しているものの、ダウやS&P500の下げ幅は限定的。
