東京市場 ドル円、21日移動平均線を上回る水準では伸び悩む
2014年01月21日 15:53

ドル円は104.55円付近で推移する21日移動平均線をやや上回る104.70円まで上昇後、104.50円付近まで若干押し戻されている。米量的緩和額が来週も100億ドル縮小されるとの見通しはあるが、年末のバーナンキFRB議長の会見内容に沿った観測であるため、あらためてドルを押し上げる材料としては強くない。円売り圧力が後退するとドル円は失速しやすいのではないか。
