NY市場 米指標結果を受けてドル円失速、ドル円は100.00円前後

2013年07月15日 21:47

ドル高の流れが失速。米6月小売売上高が+0.4%と、市場予想の+0.8%を下回ったほか、同・除自動車も±0.0%と、こちらも予想+0.5%より低い伸びとなったことを受けて、米長期金利が低下すなどドル買いの流れが巻き戻された。ドル円は100.00円前後まで押し戻された一方で、ユーロドルは1.30ドル半ばへ水準を戻している。