NY市場 ドル円、21日線水準は維持し上値期待は残す

2013年07月13日 02:25

NY時間の午後になって、ドル円は99.40近辺で推移している。この日発表になったミシガン大消費者信頼感指数が予想を下回る内容だったことで、ドル売りが強まり、一時98円台に下落する場面も見られた。しかし、押し目買い意欲も強く、その後は99円台に戻している。

きょうの21日線は98.45付近に来ているが、利益確定売りに押されつつも、この水準はしっかりと維持しており、依然として上値期待は残している。10日線は100.15付近に来ているが、この水準はまだ遠いようだ。