NY市場 ドル円、米指標発表後は落ち着く 流動性乏しい

2013年07月25日 22:39

ドル円は米耐久財受注や米新規失業保険申請件数の発表後、99.54円から99.95円付近の値幅で上下した後、足元では99.70円付近で値動きが落ち着き気味。米経済指標は強弱ミックスだったにも関わらず、値動きに反映されたことからすれば、夏休みシーズンであることによる流動性の乏しさや市場参加者の減少が如実に現れているように思われる。