NY市場 ドル円、依然として100日線はレジスタンスとして機能

2013年08月01日 00:49

ドル円は98.30近辺での推移となっている。この日発表されたGDPやADP雇用統計が強い内容となったことで、米国債利回りも上昇し、ドル円は再び98円台を回復している。しかし、ここ数日強いレジスタンスとなっている100日線(本日98.50付近)には上値を抑えられている状況。やはり、FOMCの結果を見極めたいとのムードは強いようだ。
一方で、サポートとなっている97.65水準も堅持されおり、レンジ取引が継続といったところ。