東京市場 早朝は米市場の流れは小休止、ドル円は99円前半で推移

2013年07月17日 08:28

ドル円は99円前半、ユーロドルは1.3150ドル前後、ユーロ円は130.40円付近で推移。バーナンキ米連邦準備制度理事会(FRB)議長の半期に一度の議会証言を本日のNYタイムに控えるなか、海外市場で進んだドルのポジション調整も一服している。ドル円は98.89円まで売りを進めたあとは99円の大台を回復させているが、CME225先物の中心限月は14515円で取引を終えており、日経平均の下押し先行が予想されることからドル円の持ち直しも限定的。なお、東京タイムでは日銀・金融政策決定会合の議事要旨公表や5年債入札、6月工作機械受注・確報値の発表が予定されている。