東京市場 ドル円、日銀議事録や株価の下落スタートに目立った反応なし

2013年07月17日 09:08

ドル円は99.10円近辺の水準を維持して小動き。先ほど発表された6月開催分の日銀・金融政策決定会合議事要旨では、景気判断が「持ち直しつつある」との認識や、現時点でオペ期間の延長は必要ないとの見方で一致していたことが明らかになった。一方で「米資産購入縮小の思惑で市場変動の可能性」との意見が1委員から聞かれるなどリスクにも言及があった。ただ、ドル円への反応はほとんどなかった。日経平均が14500円を割り込んで取引を開始させたことにも様子見姿勢を崩していない。