ドル円は98.56円まで、オセアニアタイムはドル売り優勢

2013年09月16日 05:58

週明けのオセアニアタイムはドル売りが優勢。先週末のNYタイムの流れを引き継いでオセアニアタイムに入るとドル売りが優勢となり、ドル円は99円を割り込んで、98.56まで下値を拡大しているほか、ドルストレートも全般的にドル売り・他通貨買いが強まっている。先週末のNYタイムでは、米8月小売売上高が前月比+0.2%と市場予想や前回より弱めだったことに加えて、米9月ミシガン大学消費者信頼感指数76.8と4月以来の低水準となったことを受けて米10年債利回りが2.877%まで低下し、ドル売りが強まっていた。